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日本の気候風土に合わせて開発された低反発枕 エアロフローピロー

低反発枕 エアロフローピロー
低反発枕をここまで進化させました。日本で初めてウレタンフォームをつくった会社がたどり着いた高機能低反発枕
日本の気候風土にあった寝具素材として低反発素材を再研究し、開発された「クオーレフォーム」を使用
通気性を良くするために231個の穴が空いていてムレにくい
画期的なアイデア、フィットアップシートで、ご家庭で高さを調節できる低反発枕
やはり低反発枕は、寝具として優れている。が・・・
低反発枕は、すっかり枕の定番素材になりました。
こだわり商品研究所でもいろいろな枕を試しているのですが、体圧を分散してくれる低反発枕は、やはり枕として優れているように思います。

しかし低反発枕には、よくいわれる欠点があります。それは、

夏になるとムレる。
冬になると固くなる。


ということです。

ムレると暑苦しくて寝苦しい。
固くなると、低反発枕の特性が生かされにくい。


さて、低反発枕をつくっているメーカーは何社もあります。メーカーによって、種類によって、固いモノもあれば柔らかいモノもあります。密度の高いものもあれば、低いモノもあります。

同じ低反発枕でも、素材によって千差万別ということですね。




こだわり商品研究所でもいろいろな枕を試しているのですが、体圧を分散してくれる低反発枕は、やはり枕として優れているように思います。
もうひとつ考えたいのが、もともと低反発枕は、宇宙ロケット(?)のシートの素材として開発されたという話を聞いたことはありませんか?
打ち上げ時にかかるGを分散させる素材として開発されたと聞いています。 スゴイ枕ですよね。

でも、よく考えてみてください。

宇宙とかロケットの中の環境と、寝具を利用する環境は違いませんか。重力のかかりかたも、当然違ってきます。
日本に住んでいる場合、日本の気候風土というのもあります。
夏暑く、冬は寒い・・・。

さて、ここで、こんなことを考えたメーカーさんがいました。
それは、

低反発素材を寝具に使う素材として
、もう一度研究し直してみよう。

日本の気候に合わせて、日本に適した寝具素材として
、低反発素材をていねいに見直してみよう。


宇宙ロケット(?)のシートの素材として開発されたという低反発枕の素材。
でも宇宙とかロケットの中の環境と、寝具を利用する環境は違いませんか?
日本の気候風土を考えて、寝具素材として低反発フォームを再研究


低反発素材の欠点は夏、暑くなるとムレてしまうこと!ムレると寝苦しいですよね。

それを考えたのがイノアックコーポレーションという会社です。
日本で初めてウレタンフォームをつくった会社です。50年前のことです。

低反発素材にもいろいろな特長があります。
要素としては、通気性、耐久性、温度依存性、密度・・・

これらの要素をていねいに研究し、日本の気候に適している寝具素材として開発されたのが、「クオーレフォーム」です。
やはり低反発素材なのですが、より「眠り」という切り口で研究された素材と言うことで、今までの低反発素材とは違うんだと、「クオーレフォーム」と名付けられたそうです。

ウレタン素材を知り尽くした会社として、「寝具に使われる最高の素材ができた」という意思表示なのでしょう。

このクオーレフォーム、最初の特長として、低反発素材の欠点であったムレを軽減するために、素材自体の通気性を向上させました。これは、同社の従来品と比べて、約3倍の通気性となっています。

ウレタンフォームのセルは、オープンセルになっており、素材自体が空気を通す仕組みになっています。

エアロフローピローの通気性



更なる欠点として冬、寒くなると固くなってしまう!
固くなると低反発枕の特性が生かせないですよね。
次の特長として、これは実際にわたしも実験を見たのですが、素材を冷やしてみます。ある低反発素材は、14度で固くなりました。しかも、そうとう固いです。これだけ固いと枕としてはもちろん適していません。

クオーレフォームは、4度で同じ程度に固くなります。

つまり、より低い温度まで固くならないということですね。
温度依存性が低いということです。冬の寝室で4度とういうのは相当寒い状況だと思います。(もちろんその温度でいきなり固くなるのではなく、徐々にです。)

そして耐久性、実験で同社の従来品と比べて、約2倍の耐久性となりました。耐久性とはへたりにくいということです。

以上の結果から見ても、「クオーレフォーム」は寝具素材として、とても優れた素材と思われますね。

温度依存性 耐久性
クオーレフォームを使用した低反発枕が「エアロフローピロー」です
さて、今回ご紹介するのが、このクオーレフォームを使用した低反発枕「エアロフローピロー」です。

クオーレフォームを使用していますから、それだけでも優れた低反発枕であると思われるのですが、実はこの「エアロフローピロー」それだけではありません。

ほかにもユニークな特徴を持つ低反発枕なのです。


クオーレフォームを使用した低反発枕「エアロフローピロー」です。
さらに通気性をよくするために231個の空気穴をあけました


通気性をよくするために231個の空気穴をあけました。特に横の2つの穴は寝返りをうつたびに、枕の中の空気が横に流れます。
※フラットは229個の穴プラス横に2つの半分の穴があいています。
クオーレフォーム自体が従来の低反発素材に比べて、通気性が良いのですが、さらに231個の空気穴を開けました。

特に頭をちょうどのせる部分の穴の数は多くなっています。
これによって一層の通気性を実現しました。

特筆すべきが横の2つの穴

これによって寝返りをうつたびに、枕の中の空気が横に流れます。縦穴だけですと、上下にしか空気が動きませんね。横に開けた穴で、空気が横からも出されます。

この横に穴を開ける技術が難しいそうなのです。イノアックさんならではの技術。
これは画期的。フィットアップシートで、高さが自宅で調節できる。


低反発枕「エアロフローピロー」はフィットアップシートというアイデアで、自宅で高さを調節できるようになったのです。
※本商品はカバー付きです。
今まで、低反発枕は、購入時に「高」「中」「低」と、高さを選ばなければいけませんでした。
ほんとうは自宅で高さを調節できるのが理想的であると思います。
しかし、そんな低反発枕は無かったのです。

・・・が、とうとうできたのです。

フィットアップシート(実用新案申請中だそうです)というアイデアで、自宅で高さを調節できるようになったのです。

これは、素晴らしいアイデアです。

とは言いつつ、自分に合った適切な枕の高さを知っていたり、計ってもらったりしたら別に家で調節できなくても・・・とも、思ったのですが、今回、初めて気が付いたことがあります。

それは、家で使用している、マットレス、敷き布団、ベッドの柔らかさによって、同じ枕の高さでも体感する高さに違いがあるということ。

固いマットレスの時に、丁度良い高さに感じたものが、柔らかいマットレスに寝た場合、身体が沈み込む分、同じ枕の高さでも、高く感じるのです。

ということは、例えばお店で自分に適した高さの低反発枕を買ってきても、ひょっとしたら自宅のマットレスの固さによっては、適した高さではなくなる可能性があるということです。

家での環境に合わせて、枕の高さを調節できるのが理にかなっているということです。

それを、実現した低反発枕です。

しかも、フィットアップシートは、高弾性フォームを使用しているところも、こだわっています。支えるのが目的のシートですから、低反発よりも支えるのに適した高弾性フォームの方が良いのです。

ラージとフラット。2種類のタイプをご用意しました。
タイプは、2種類ご用意しました。ラージとフラットです。

●ラージは、首のカーブや肩部分にフィットする湾曲構造。頭が包み込まれるような感覚で眠ることができます。

横向け寝に対応して、両サイドが高くなっています。

エアロフローピローのスタンダードタイプです。

フィットアップシートは、厚さ1.5センチが2枚ですから、6センチ、7.5センチ、9センチの3種類の高さが選べます。※頭をのせる首部分の高さです。
エアロフローピロー ラージ



●フラットは、低い枕が合っている女性を意識してつくられています。

うつぶせ寝をする方は、表面がフラットですから、とても楽。枕の両サイドが高いと寝返りがしにくいという女性にもピッタリです。

フィットアップシートは、フラットの場合、厚さ1センチです。1枚ついていますから、4.5センチ、5.5センチの2種類の高さが選べます。


両方とも、へたりに対しては3年の保証が付いています。
※カバーの破損、汚れ、ほつれ、本体のキズなどは保証の対象ではありません。
エアロフローピロー フラット

エアロフローピロー ラージ

3種類の高さが作れます(首部分の高さ)

エアロフローピロー ラージ
ゆったりと寝返りできる安心感が、
 深い眠りをお届けします。
13,000円(税込13,650円)

ご購入方法に関してはこちら
本体サイズ 幅600×奥行400×高さ70・85・100(mm)
カバー材質 上/ポリエステル55%
   綿45%(吸湿速乾機能生地)
下/ポリエステル100%
注意点 カバーがかけられているのですが、これは複数種類のパーツをまとめるためのモノです。この上に43×63センチ相当のお好みの枕カバーをお使い頂くことを前提につくられています。
エアロフローピロー フラット

2種類の高さが作れます

エアロフローピロー フラット
低めがお好みの方へ設計された枕。
 全体をフラットにしてスムーズな寝返りを実現。
  首のシワが気になる方にも。
12,500円(税込13,125円)

ご購入方法に関してはこちら
本体サイズ 幅600×奥行400×高さ45・55(mm)
カバー材質 上/ポリエステル55%
   綿45%(吸湿速乾機能生地)
下/ポリエステル100%
注意点 カバーがかけられているのですが、これは複数種類のパーツをまとめるためのモノです。この上に43×63センチ相当のお好みの枕カバーをお使い頂くことを前提につくられています。
エアロフローモニター調査
低反発枕ユーザーとその他の素材の枕を使用している男女100名の方に、
エアロフローピロー新シリーズを実際に使用して頂き、その感想を調査しました。

モニター結果で、75%の方が「寝心地に満足」と実感されました。
モニター層:18歳以上男女(低反発枕ユーザー50名、その他の素材の枕50名)




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