マニフレックス
高反発素材エリオセル使用 マニフレックス・マットレス
ココがポイント マニフレックス8つの特徴
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マニフレックスQ&A
イタリアのグローバル企業マニフレックス
高反発素材エリオセル使用,マニフレックス・マットレス

マニフレックスのことなら、マニフレックス歴、10年以上の「こだわり商品研究所」にお気軽にご相談ください。適切なアドバイスをさせていただきます。もっとも長くマニフレックスに関わっている会社のひとつです。

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マニフレックス マニウイング
睡眠は身体の疲れを回復させるとても大切な時間。その睡眠の質を左右するのが寝具選び。枕も大切ですが、マットレスもそれ以上に大切です!
「良いマットレス選び」が熟睡の条件

人間は寝ている間に身体を休ませ、回復させます。
言うまでもなく、睡眠はとても重要なモノです。 その重要な睡眠の質に、寝具選びがとても大きく影響することは、ご理解頂けると思います。

ここ数年、機能性枕がとてもクローズアップされましたが、それと同じ、もしくはそれ以上に大切なのがマットレスです。

では、良いマットレスってなんでしょう?
立・寝姿勢の体重比率の違い
人間の身体はまっすぐではありません。
立った状態で、自然なS字カーブを描いています。
ですから、平面の床に寝た場合、腰や背、足など身体の一部分しか床に当たらず、浮いてしまう部分が出てきます。

寝たときの姿勢の体重比率も、一般的に足10% 腰45% 背35% 頭10%ともいわれていて(もちろん個人差があります) 、均等に重さがかかるわけではありません。

寝た状態で身体の一部が浮いたり、腰だけ落ちたり、特定の一部分だけに体重がかかると、血行が妨げられたり、不自然に力がかかったりして、肩こりや腰痛の原因になったりします。
理想の寝姿勢は大きなSと小さなS





← 画像が動きますよ 
自然に立っている時の背骨の状態を見ると、首の辺りと腰の辺りの2箇所でゆるやかなS字のカーブが発生していることがわかります。

「理想の寝姿勢」とは、立っている時の背骨の自然なカーブをそのまま保つこと。
つまり、この2箇所のS字カーブを、仰向けの状態でもそのままキープすることなのです。
旅行や他の場所に泊まって、朝起きた時腰が痛かった経験ありませんか? わたしは、ある有名ホテルの高級ベッド(?)で寝たとき、やはりそのベッドの固さのために朝腰が痛くなった記憶があります。

「良いマットレス」とは、その人の身体のカーブに合わせフィットし、点ではなく面全体で支え、 立ってる姿勢のままの状態で仰向けに眠ることができるマットレスです。

マットレスもいろいろあります
世の中にはさまざまな素材のマットレスがあります。
スプリングマットレス、 ウレタンマットレス、 ウォーターベッド、空気ベッド、低反発マットレスなどです。
それぞれに特徴があります。もちろん短所もあります。

やわらかすぎたりするとカラダが「くの字」になります。ハンモックに寝ているような状態ですね。「高まくら腰おち」お医者さんはこれをハンモック・シンドロームと呼びます。

固すぎると、頭、肩、お尻、ふくらはぎなどの一部でしか身体を支えられません。長い間使っているとヘたったりすることもあります。

柔らかすぎてもダメ、固くてもダメ・・・

そんな中、こだわり商品研究所でご紹介するのが、この「マニクレックス」です!
マニフレックス

ベッドの歴史が長いヨーロッパの人々に高い評価。ドイツではなんと年間200万本も売れている「マニフレックス」
マニフレックス。真空ロールアップされた状態
真空ロールアップされた状態
マニフレックスは、イタリア フィレンチェの北の街プラトー生まれのマットレスです。

発売以来、40余年にわたり高い評価を得てきました。
ヨーロッパはベッドの歴史が古い地域です。そんな中で非常に高い普及率を誇っています。
特にエコロジー大国ドイツでは、なんと年間200万本以上も売れているのです。

マニフレックスはとても特徴的な商品です。

まず最初に驚くのが、マニフレックスは小さく真空ロールアップされた状態で届けられるのです。
←これマットレスに思えますか?

外側のパッケージをはさみで切ります。すると15分でたちまち空気を吸ってフルサイズのマットレスの状態になるのです。

マニフレックスは、イタリアの工場で生産された直後に真空ロールアップされるのです。真空ロールアップされて小さい状態になりますから、搬送させるのも便利です。保管場所もスペースを取りません。その分低コストでご提供することができます。

しかも、真空パッケージ状態ですから、保管や搬送の際にマットレスヘ挨や汚れ等がつきません。とても衛生的です。 開封まで品質は変わらないのです。

ユニークでしょう?

さて、ここで、問題です。

イタリアで生産直後に真空ロールアップされるのですから、長期間小さく圧縮された状態にあります。 そんな長期間押しつぶされた状態のままですから、普通元に戻らなさそうですよね。

ところが、どれだけ長期間小さく圧縮されていても、特殊なウレタンを使用しているため完全に元に戻るのです。

高反発ウレタンフォーム「エリオセル」使用
高反発ウレタンフォーム「エリオセル」
その特徴的なウレタンというのが、高反発ウレタンフォーム「エリオセル」です。

まず、”高反発”と書きましたが反発力が非常に強いのです。
これは小さく真空ロールアップされた状態で長期保管されているにもかかわらず、完全復元することでご理解いただけると思います。

この高反発というのは身体をしっかり支える事に繋がります。マットレスは身体をしっかり支える反発力がないと、重い部分、例えば腰が落ちてしまい、カラダが「く」の字になったりして不自然な体勢になってしまいます。

しかし、高反発とはいってもマニフレックスは、硬くはなくへこみます。
これは、真空パックできるほど小さくなることでおわかりと思います。
だからS字に合わせて身体にフィットします。腰などは浮きません。

マットレスに面している身体のすべての部分で支える。
カラダが 「く」の字 にならず自然な状態で支える。


という状況になるわけです。

全身を面で支え、体圧を分散させてくれる
マニフレックスで寝てみるとわかるのですが、いったん身体が沈みます。そこから身体の曲線に合わせて体圧を均等に分散して押し上げ、全身を支えてくれることが実感できます。 面全体で体重を支えてくれるのです。

一部のウォーターベッドを例にしますと、ある一箇所を押すと他の場所が盛り上がるなどの影響がありますよね。マニフレックスは、それぞれの場所が独立して、カラダを支えている感覚です。

それぞれの場所が独立して、カラダを支えている感覚
それぞれの場所が独立して、カラダを支えている感覚
低反発ウレタンフォームという素材は、有名ですよね。枕に良くつかわれている素材です。こだわり商品研究所は、低反発素材は、固形である頭を乗せる「枕」にはとても適していると考えます。

しかし、身体は、ひとつの固形ではなく、関節がいくつもあり、くにゃくにゃな状態なので、身体をしっかり支える素材が適していると考えます。
マニフレックスは、ベッドで寝ているカラダ全体が、面で支えられている感覚があります。 カラダは不自然に曲がることはないのです。もちろん腰も浮きません。
一度体調を崩してマニフレックスの上で20時間くらい寝たことがあったのですが、特別な身体の痛みは感じませんでした。おそらく畳に布団で、それほど長い時間寝ていたとしたら、腰、カラダが痛くなって苦痛を感じただろうと思います。
カラダが不自然に曲がることはないのです。もちろん腰も浮きません。

オープンセル分子構造、へたらない
LGA-GERMANY
【LGA-GERMANY(ドイツ)】
耐久性、製品寿命の長さという観点で、その製品の持つ品質の高さを認定。
エリオセルのもうひとつの特徴は、 オープンセル分子構造です。
ウレタンのひとつひとつのセルに穴が空いており、 圧の増減で、空気を出し入れするのです。

吸湿性や放湿性が高いので、眠っていて暑苦しく感じにくくなっています。快適な寝心地とマットレス自身の衛生に良い影響があります。

ウレタンフォームの問題点に、「へたる」というのがあります。
しかし、マニフレックスは、とてもへたりにくいのです。
これは12年間寝たのと同じ回数プレスする実験が行われており、その結果、導き出されています。

これは、スプリングベッドの2〜3倍の耐久性とも言われております。
コスト的にもお得ですね。

エコロジー製品としてヨーロッパでもっとも権威がある「OKO-TEX」の認定
OKO-TEX
【OKO-TEX(EU)】
人体にも自然にも有害でないことを証明する国際的な認定。製品が人体の健康に一切無害であることを認めている。
それに今、廃棄物としてのスプリングマットレスの処理が大きな社会問題となっているそうです。
(一年間に世界で150万本のスプリングベッドが廃棄されているそうです。)

「マニフレックス」には、不燃物である金属スプリングが入ってませんから、容易に廃棄処理が可能です。
しかも、その生産過程で人体に有害な汚染因子(C.F.C、クロロフルオロカーボン、フロンなど)は使用していません。

焼却テストなども行われているのですが、その結果からもうかがい知る事が出来ます。産業技術総合研究所による実験ですが、燃やしても有害ガスを発生しないか、出たとしても著しく少ないことが確認されています。
しかも、その数値は最も厳しい基準である、航空機内における火災によるガスの発生基準を大きく下回っているのです。

エコロジー製品としての適正を公式に認定するヨーロッパでもっとも権威がある「OKO−TEX」の認定を受けています。
これによって、人体の健康に一切無害であり、地球環境にやさしいエコロジー製品であると公的に認められています。

でも、やっぱり一番は寝心地のよさ
マニフレックスは、いろいろ特徴的なマットレスです。

しかし、やっぱり一番オススメしたい理由は、その寝心地のよさに尽きます
身体が資本のスポーツ選手にも多く愛用されています。

快適な質の高い睡眠。 寝具選びはとても重要です。

ヨーロッパでマニフレックスを使用しているホテル、病院一覧
● ホテル
イタリア Duca diMjlan(ミラノ)
Hotel Penta(ミラノ)
Grit tiPalace(ヴ工ネチア)
Grand Hotel(フィレンツェ)
RoyalHoptelCarlton(ポローニヤ)
HotelExcelsio「(ナポリ)
AmbasciatoriPalaceHotel(ローマ)
Berni Bristol(ローマ)
Valtur HoIiday Villages
(イタリアに数力所)
イギリス


フランス

オランダ


スペイン
Savoy(ロンドン)
Ritz(ロンドン)

Maxim(パリ)

Grand Hotel
(クラスナポルスキー)

Villa Real(マドリツド)
Villa Magna(マドリツド)
Miguel Ange 一(マドリツド)
● 病院
イタリア Spallanzani(ローマ)
Camerino(アンコナ)
U.S.L.(パドヴァ)
Fatebenef rateli(CittadelVaticano)
S.Gallo(フローレンス)・軍事病院

OKO-TEX【 OKO-TEX
製品の持つその高い品質を認定。アンチ・アレルギーのニュートラルph値を持った製品であり、マテリアルが人体にも自然にも有害でないことを証明する国際的な認定。使用されている素材は、無害のものでなければなりません。また、製品が人体の健康に一切無害であるということを認定するものです。
LGA-GERMANY【 LGA-GERMANY (ドイツ)
非常に洗練された実験テストを用いて、その製品がハイクウォリティで且つ耐久性があることが証明された認定。
耐久性、製品寿命の長さという観点で、その製品の持つ品質の確かさを認定。実験では、提出された製品を出来るだけ高い圧力で圧縮し、また、伸長させて、製品寿命の確かさを決定しています。

(実験詳細)マットレスにおきましては、その厚みの50%まで圧縮する力でプレスすることを8万回継続します。このエリオセルで作られたマットレスの試験結果は、下記の通り。
1)厚みの損失度  2.6%(基準値 <2.6%)
2 )弾性の損失度 13% (基準値<30%)

また、マットレスをその厚みの50%まで圧縮する力でプレスした状態から開封後の経過時間(2・4・6時間、そして24時間)にわたってそのままにしておくことで、そのマットレスの信頼性を計測します。

厚みの損失度の最大値5%のところ、結果は、:
2時間 1.1%
4時間 1.0%
6時間 0.9%
24時間 0.72%

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