それが、今回ご紹介するトップマットを今ご使用のベッドの上に敷く、という方法です。このトップマットは、低反発素材でできています。先ほど柔らかい低反発素材は、マットレスとしてオススメしないと書きましたが、この薄いトップマットの形式なら大丈夫です。
厚さは、2〜3pが適当かと思います。この商品は3センチです。
この厚さが厚くなるほど、腰や背中の沈みが大きくなります。薄いと効果がわかりにくくなります。
このトップマットは、固いと感じるベッド、マットレスの上に敷くというというのが前提のマットです。柔らかいベッドの上に敷くのは、オススメしません。良いマットレスの条件は、身体をしっかり支えてくれながら、体側のカーブに合わせてフィットすることです。
現在のマットレスが身体を支える役目を果たし、トップマットが、体側にカーブに合わせてフィットして、固いマットに寝るときに発生する、腰や、膝裏等の空間を埋めてくれるのです。
2つのマットレスで役割を分担するわけです。
もちろん低反発素材ですから、体圧の分散はバッチリです。
このトップマットを敷くだけで、今のマットレスが寝心地の良いマットレスに早変わりです。
現在のマットレス環境はそのまま、「+α」 で改善できるのですから、手軽ですね。
メーカーは、エアロフローピローのイノアック・コーポレーションさん。50年前に、寝具として初めてウレタンフォームを使い始めた会社です。
イノアックさんの寝具向け低反発素材の中でも、グレードの高い素材を使用しています。固さは40ニュートン。柔らかめとご理解ください。(クオーレフォームではありません。)
この素材は、温度依存性が少なく、肌に対する感触がやさしい柔らかさ、という観点から選ばれました。 |