健康のために、色の濃い食品を食べましょう。
カロテン、リコピン、アントシアニンなど色の付いた食品には、重要な栄養素が含まれます。
日本の伝統食、黒豆の煮豆の煮汁は、黒豆の栄養素と、重要な栄養素である黒豆ポリフェノールがぎっしり詰まった特筆すべき食品です。
「黒豆百歳」は、丹波黒種の黒豆の煮汁を純粋に濃縮した健康飲料です。
1本(1000ml)中に、約1200粒の丹波黒種の黒豆から抽出される有用な成分がギュッと詰まっています。
しかも、とっても飲みやすい。

| 原材料 |
|---|
| 黒大豆(遺伝子組み換えでない) |
| 内容量 |
| 1000ml |
| 販売者 |
| 菊池食品工業株式会社 |
| 備考 |
| 1日100〜200mlを目安にお飲みください。お好みによりハチミツ、牛乳、ヨーグルトなどを加えても美味しく飲めます。開封後は賞味期限にかかわらず、冷蔵庫に保管して早めにお召し上がりください。 |
| 栄養成分(100mlあたり) |
|---|
| ポリフェノール・・・134mg イソフラボン・・・14mg エネルギー…9kcal タンパク質…0.3g 脂質…0g 炭水化物・・・1.9g ナトリウム…3mg |
こだわり商品研究所は、色の濃い食品に興味があります。
アンチエイジングの研究をしてらっしゃる研究者の方、大学の教授などに、
いろいろ勉強をさせていただくと、いつでも色の濃い食品を食べる重要性を教えられます。
お話を聞く度に、色の濃い食品の栄養素の大切さを感じます。
では、どんなものがあるのでしょう?
ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、αリポ酸などの栄養素もよく話題にのぼります。
ワインのアントシアニン、トマトジュースのリコピン、にんじんのカロテン、
これらはみんな色付きの食品ですよね。
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これらの色素は、とても重要な栄養素なのです。
だから、こだわり商品研究所では色付きの食品を探しています。
さて、今回ご紹介するのが、黒色の食品。
「黒豆の煮汁」です。
ご家庭でも馴染みのある黒豆です。
黒豆は、煮豆としてよく食べられますよね。
おせち料理の定番でもあります。
黒豆をおせちに使うのは、
「マメ(元気に)に過ごせるように」という意味を込めてという話を聞きますが、
「苦労をしなさい」「真っ黒になって働きなさい」という意味もあるらしいです。(笑)
黒豆は、日本の生活に入り込んでいる伝統的な食べ物ですよね。
さて、この黒豆、もちろん色は真っ黒です。
この黒の主成分は、シアニジンという色素成分です。アントシアニンの一種です。
この植物ポリフェーノールが、黒豆の重要な栄養素です。
黒豆は、色が黒いですよね。
日本の伝統食で、これだけ色の濃い食べ物もめずらしいのではないでしょうか。
黒豆は、煮豆として食べるのが一般的ですが、 丹波地方では、煮汁を飲む習慣があるそうです。
どうも、この煮汁に栄養素が溶け出しているそうなのです。
しかも、煮汁にすることで栄養素の吸収が良い。
丹波地方の人の健康の源が、この「煮汁を飲むこと」であるという研究がなされました。
菊池食品工業(株)の菊池社長は、
その黒豆の研究をしているお医者様の研究結果を聞いて、
この黒豆の煮汁ドリンクをつくろうと考えたそうです。
菊池食品は、大正3年の創業。
伝統の食文化である煮豆・佃煮・惣菜の事業を行っている会社です。
なかでも黒豆については、「黒豆の菊池」といわれるほど、業界でもトップクラスの会社。
丹波黒種の黒豆は、煮るのが非常に難しいそうです。
皮が破れやすく、皮が光った状態の煮豆にするのには高い技術を必要とするそうです。
菊池食品は、40年間黒豆の煮豆を作ってきて、黒豆を煮る技術には絶対の自信があると言います。(宮内庁でも20年近く採用されているそうです。)
さて、黒豆の煮汁は、今まで捨てていたそうです。
しかし、それほどまでに素晴らしい健康に良い食品であるならば、きっと社会に貢献できるはずだ。
「今後の人生は、これに賭ける。」
というくらいの意気込みではじめたのが「黒豆煮汁ドリンク」だそうです。
もともと「美味しさと健康と豊かさを」という会社です。
大正3年の創業時は、「のしするめ」を販売していたそうなのですが、
それも日本人にはたんぱく質が足りないというのがテーマだったそうです。
黒豆の煮豆を事業にし始めたのも、健康というテーマでは一貫しています。
現在は、菊池社長曰く、
「孫とこの商品がいちばんカワイイ。」
という程、思い入れのこもった商品がこの「黒豆の煮汁」です。
この煮汁ドリンク、開発して、10年近くになるそうですが、最初はまずかったそうです。
実際、煮汁を飲む習慣をもつ丹波の人達も、何らかの味付けをして飲んでいる。
しかし、10年の間に試行錯誤を繰り返し、完成度を増し、
飲みやすくなったのが今回ご紹介する「黒豆百歳」です。
原料の黒豆は、丹波黒種の黒豆のみ。
「黒豆百歳」は、原料として豆と天然水しか使っていません。
しかも、1本(1リットル)で、なんと1200粒もの丹波黒種の黒豆を使っています。
丹波の黒豆は、高い、というイメージがありませんか。
そうです、確かに高いのです。
「丹波黒種の煮汁のドリンク?高いんでしょう?」
というご意見をいただきました。
この「黒豆百歳」は、煮汁をとった後の、まめを使って、きなこや、寒天の原料にするのです。
だから、この価格で商品化できました。
では、お味は?
最初は、飲むのも少し恐る恐るです。
でも、飲んでビックリ!
「おいしい!」
「黒豆百歳」は、ほんとうに飲みやすいのです。
さっぱりした味で、濃厚さも感じる。
黒豆のドリンクであることもしっかりわかります。
毎日飲むと効きそうな味です。
健康飲料は、飲み続けなければ意味がありません。
これなら、飲み続けるのはまったく苦になりません。
さて、黒豆ポリフェーノールで抗酸化食品と言いましたが、
それだけではなく黒豆には、たくさんの栄養成分が含まれます。
イソフラボン、サポニン、植物エストロゲン、亜鉛、・・・
これら栄養素の複合体が、黒豆ですね。
その栄養素を吸収しやすい状態で、飲みやすくいただくのが煮汁です。
この黒豆の煮汁は、サプリメントとしてご紹介するものではありません。
あくまでも、伝統食を丸ごと飲む健康的な飲料としてご紹介します。
しかも、日本の伝統食には、単に栄養素の話だけでは語りきれない
「自然が作りあげた何か」があるような気がします。
飲み続けることで、そういった「自然の恩恵」を受けることができるのではないかという気がします。
健康に良いモノを続けたい、と、何かを探してらっしゃる女性には特にオススメです。
ある有名な女性の芸能人にとっては、もう生活に欠かせない食品になっているようです。
ある有名料理家は、この煮汁で驚くことが起きて、いっぺんに愛用者となりました。
そのことをテレビで紹介した時は、注文が殺到したそうです。
もちろん何かを直すために飲むというのは、正しくありません。
あくまでも健康法として、美味しく続けて欲しいです。
※「黒豆百歳」の原料は、100%丹波黒種の黒豆です。
現在、丹波黒種は、必ずしも丹波地方でつくられている黒豆ということではなく、品種名になっています。
「黒豆百歳」の丹波黒種の原料は、現在、国内産3割、残りを中国の自社畑でつくっています。
菊池食品では、中国に自社で畑をもっているのです。黒豆は、もともと中国から伝来した食べ物です。(遣唐使?) 中国に畑を持った理由は、やはり国内産は高い。値段にブレがあるということだそうです。
価格的に手頃でなければ続かない。
安定して、商品を供給する必要があるためです。
自社の畑ですから、黒豆の生育に適した土地を選ぶところからです。近くに工場など汚染源が無いことも選定にあたっての重要なポイント。もちろん管理は徹底しています。管理は日本人が行い、厳格な作業日報の提出も
義務づけられています。出荷時と日本に入ってくる際に厳しい検査も行っております。
安心して、お召し上がりいただくことができます。

| 原材料 |
|---|
| 黒大豆(遺伝子組み換えでない) |
| 内容量 |
| 1000ml |
| 販売者 |
| 菊池食品工業株式会社 |
| 備考 |
| 1日100〜200mlを目安にお飲みください。お好みによりハチミツ、牛乳、ヨーグルトなどを加えても美味しく飲めます。開封後は賞味期限にかかわらず、冷蔵庫に保管して早めにお召し上がりください。 |
| 栄養成分(100mlあたり) |
|---|
| ポリフェノール・・・134mg イソフラボン・・・14mg エネルギー…9kcal タンパク質…0.3g 脂質…0g 炭水化物・・・1.9g ナトリウム…3mg |
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