ルイボスティー
ルイボスティーは、抗酸化作用で有名になった、とっても美味しい南アフリカの健康茶です。

ノンカフェイン、低タンニン、ノンシュウ酸で、胃に負担をかけないから、

お子様から、お年寄りまで、家族みんなで楽しんでもらえます。

抗酸化効果のあるお茶として日本上陸
ルイボスティーは、10数年ほど前より南アフリカからやってきた健康茶ということで話題になったお茶です。数年前に某有名TV番組で取り上げられたときには、一時的にブームをまき起こしました。(日本への輸入量が一時的に150%になったそうです。)しかし、ルイボスティーは決して一過性の商品ではありません。

さて、活性酸素とか、抗酸化作用という言葉を聞いたことがありますよね?もともと、ルイボスティーが健康茶として有名になった理由がこの活性酸素除去効果でした。健康食品で、「抗酸化効果」という言葉が使われはじめた走りがルイボスティーだったような気がします。

ちなみに、ルイボスティーの抗酸化効果の比較実験があるのですが、緑茶を100として比較した時に、ルイボスティーは、なんと5000という数値がでたそうです。ちなみにウーロン茶は134でした。

※各飲料のグレード、産地などの問題もありますので、あくまでも目安程度に考えてください。

栄養成分の分析を依頼されるある公的機関の人も、たくさんの素材を検査した経験上、ルイボスティーは活性酸素除去効果が高い、と言っていたという話を聞きました。

ルイボスティーは、南アフリカが原産地

ルイボスティーは、10数年ほど前に南アフリカからやってきた健康茶です。現地では古くから不老長寿の飲み物として愛用されてきたお茶です。

でも、なんといってもちょっとクセのある飲みやすさが魅力的。
ルイボスティーは、飲みやすい

ルイボスティーは最初ちょっとクセを感じるかもしれないのですが、慣れると、とっても飲みやすいお茶のです。一旦慣れると、ハマります。
そんな抗酸化作用の高いと言われるルイボスティーですが、わたくし、もう10年ほど前より愛飲しておりまして、何が気に入っているのかと言いますと、健康に良いというのもさることながら、その飲みやすさです。

ルイボスティーは最初ちょっとクセを感じるかもしれないのですが、慣れると、とっても飲みやすいのです。これには後述する理由があるのですが、一旦慣れると、ハマります。

わたくしの母親にいたっては、なんとお茶漬けのお茶はルイボスティーです。「ルイボはお茶漬けに合うのよ。」といっては、お茶漬けにして食べています。

そんなルイボスティーを「こだわり商品研究所」がご紹介します。
まず、ルイボスティーがなぜ飲みやすいか?というのには理由があります。
「低タンニン」、「シュウ酸」「カフェイン」が含まれないルイボスティー
ルイボスティーには、一般的にお茶に含まれている「タンニン」「シュウ酸」「カフェイン」が含まれていません。
  • タンニン・・・タンニンは、あのお茶の渋味です。赤ワインの渋みもタンニンです。タンニンは、粘膜に対して刺激があるようです。
  • シュウ酸・・・俗に言う「アク」と呼ばれるもの。ほうれん草にシュウ酸カルシウムが多く含まれているので、たくさん食べると結石に・・・なんていう話を聞いたことはありませんか?これもお茶にはよく含まれます。もちろん味にも影響します。
  • カフェイン・・・これはよくご存じかと思いますが、コーヒー、紅茶、お茶によく含まれますね。空腹時に飲まない方が良いと言われていますね。
ルイボスティーには、多くのお茶に含まれるこの3つの成分が入っていないのです。(厳密に言いますと、タンニンは非常に少ししか入っていない。)
この3つはすべて刺激物で、味にも影響するそうです。ルイボスティーには、これらが含まれていないので飲みやすいのではないかと思っています。

刺激物が含まれていないと言うことは、お子様にも安心。お年寄りの方にも安心。胃の弱い方にも安心。空腹時にも安心。・・・な、飲み物ということが言えますよね。

空腹時に安心と言うことは、スポーツをするときなんかにも最適です。
ルイボスティーは、ノンカフェインです。

ルイボスティーには、一般的にお茶に含まれている「タンニン」「シュウ酸」「カフェイン」が含まれていません。

3つの成分ははすべて刺激物で、味にも影響するそうです。

ルイボスティーには、これらが含まれていないので飲みやすいのではないかと思っています。
しかも、ミネラル分がたっぷりなルイボスティー
ルイボスティーの原料

ルイボスティーは、地上は1.5メートルほどの植物なのですが、地下には3メートルもの根を生やします。
南アフリカの大地のミネラル分を吸収して大きくなる植物なのです。
しかも、ルイボスティーは、ミネラル分がたっぷりです。ナトリウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分などがバランス良く豊富に含まれます。以前、某TV番組で取り上げられた時もテーマは「ミネラル分豊富な健康茶」でした。

ルイボスティーは、地上は1.5メートルほどの植物なのですが、地下には3メートルもの根を生やします。南アフリカの大地のミネラル分を吸収して大きくなる植物なのです。

以外にも、ルイボスティーには、個人差がありますが、飲み始めて分かる良い作用がいくつかあります。これら効果効能は説明ができないので、飲んでみてご理解いただくしかありません。
「オーガニック・スーパールイボスティー」をご紹介します。
さて、そんなルイボスティーですが、世の中には、たくさんルイボスティーが商品化されています。そんな中で、「こだわり商品研究所」が今回ご紹介するのは「オーガニック・スーパールイボスティー」という商品です。

ルイボスティーは、南アフリカの西ケープ州セダーバーグ山脈一帯の気候下でしか育たない針葉樹アスパラサス・リネアリスという植物を発酵させたお茶です。

この地方は、夏の平均気温が48℃にもなる非常に暑い地域です。しかも、年間の降雨量が300〜400mmと日本の何日分の雨量しかない、ほとんど砂漠地帯です。

この収穫地帯にルイボス・リミテッド(ROOIBOS LTD.)という会社があります。1954年から、ルイボスティーの製造をしている、圧倒的なマーケットシェアをもつ会社です。ルイボス・リミテッドのルイボスティーは、世界中に輸出されている信頼のブランドとして知られています。

ルイボス・リミテッド 社屋

「オーガニック・スーパールイボスティー」は、このルイボス・リミテッド(ROOIBOS LTD.)の原料を使用しております。

さて、このルイボス・リミテッド(ROOIBOS LTD.)の原料にもいくつかのグレードがあります。「オーガニック・スーパールイボスティー」は、このなかで、「オーガニック・スペリオール」というグレードの原料を使用しております。


「こだわり商品研究所」が今回ご紹介するのは、「オーガニック・スーパールイボスティー」という商品です。

ルイボスティーの原料

ルイボス・リミテッド(ROOIBOS LTD.)の原料にもいくつかのグレードがあります。「オーガニック・スーパールイボスティー」は、このなかで、「オーガニック・スペリオール」というグレードの原料を使用しております。
南アフリカのセダーバーグ山脈のふもとにクランウイリアムという町があります。ここは町の入り口。6000人ほどの人口です。ルイボスティーは、ここでしか生息しないのです。 この地は、年間わずか300〜400ミリしか雨が降りません。土もパサパサで、酸性の土。夏の平均気温も50℃近くあります。しかし、熱いほど抗酸化効果の高い原料になるそうです。 そんな苛酷な土地にしか生えないルイボスティーは、地中に3メートルほどの根を生やし、アフリカの大地の公害のない、昔の太古の海の水に近い地下水を吸い上げます。しかも、酸性の土地に生えるアルカリ質の植物です。
そんなルイボスの土地にあるルイボス・リミテッド社です。もともとは公社で、現在は民間の会社になっています。ルイボスの農家は400程ありますが、ルイボス・リミテッドはその内の70%の農家と契約しています。 ルイボス・リミテッドの社長です。背が高いそうです。 400ある農家の内、「有機JASマーク」に適応できる栽培農家はわずかに5つ。オーガニックの原料は、このように人の手で刈り取りをします。
研究開発室の室長さんだそうです。 ルイボスティーの原料を格納しておく倉庫。 日本向けの有機JASマークが付けられた原料の袋。
わずか10%しかつくられない、有機JAS認定に適用したルイボスティー

オーガニックですから、有機栽培で、育てられたルイボスを使用しております。この原料は「有機JASマーク」を取得しております。

南アフリカで、ルイボスティーの原料、アスパラサス・リネアリスを栽培している農場は約400程度あります。その中で、日本の有機JAS認定に適応できる農場は、わずか5つしかありません。しかも、栽培方法までも通常のルイボスティーと違う方式で栽培されています。

ルイボスティーの全生産量の内、わずか10%しか生産されない貴重な原料を使用しているのです。

有機JASマーク

有機農産物及び有機農産物加工食品の日本農林規格に基づいて、生産または製造された有機食品につけられるマークです。
有機JAS認定

オーガニックですから、有機栽培で、育てられたルイボスを使用しております。この原料と商品は有機JASマークを取得しております。
誰でも、いつでも、いろいろな楽しみ方で、ルイボスティー


つくり方は、ティーバックをステンレス製か、ガラスの容器で沸騰させ、煮立たせます。1包あたり1〜3リットルが目安。15分以上、煮立たせるのをオススメします。栄養も良くでて、味もまろやかになります。



ノンカフェインですし、胃に負担をかけませんから、リラックスをしたいオヤスミ前にも最適。お子様から、お年寄りまで誰にでも安心。しかも、カロリーもゼロ。

つくり方は、ティーバックをステンレス製のヤカンや、ガラスの容器で沸騰させます。15分から30分煮立たせるのをオススメします。

15分以上煮ると栄養が良くでます。30分煮ると味もいっそうまろやかになります。

煮立たせたあともバックは入れたままにしましょう。栄養分がもっと出ます。お茶の刺激物が入っていないので、渋くもなりません。

温かくても、冷たくても美味しい。

ノンカフェインですし、胃に負担をかけませんから、リラックスをしたいオヤスミ前にも最適。
お子様から、お年寄りまで誰にでも安心。

しかも、カロリーもゼロ。

しかも、お茶としてだけではなく、お米を炊くときの水のかわりで、ルイボスご飯。水のかわりにルイボスティーを入れて、ルイボスカレーや、ルイボスシチュー。

焼酎のルイボス割なんかも良いですね。

使い終わったティパックは、入浴剤としてお風呂に入れましょう。

お風呂に浸かった後は、袋を破いて植物の肥料代わりに使います。すると、捨てるのは、紙だけになりますね。


1ヶ月飲み続けたら、あなたもきっとルイボス・マニア。

オーガニックスーパールイボスティー オーガニックスーパールイボスティー
 毎日飲むのが健康茶。
  ルイボスティーを選ぶのは、
   結構良い選択だと思います。
  1,800円(税込1,890円)
    
  ご購入方法に関してはこちら

内容量 6g×30包(180g)
原産国 南アフリカ共和国
保存方法 高温・多湿を避け、移り香にご注意ください。

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