有機農園モアーク 飲む有機野菜ベジパウダー15

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有機農園モアーク 飲む有機野菜ベジパウダー15

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15種類の有機野菜を粉末にした「飲む有機野菜」

「飲む有機野菜ベジパウダー15」は、15種類の有機野菜をそのまま粉末にした食品です。

↑ベジパウダー15は、15種類の有機野菜を粉末にした「飲む有機野菜」です。



ミネラル、ビタミン、フィトケミカルなどの栄養価の高い有機野菜が、
15種類バランス良く配合されています。

配合されている野菜は、

ケール、空心菜、小松菜、ミズナ、ホウレンソウ、
モロヘイヤ、赤シソ、葉大根、ビート、レモングラス、
煎茶、パセリ、ローズマリー、タマネギ、タイム


です。 全て国産有機栽培原料を使用しています。

茨城県つくばにある、モアークという会社の商品です。
とても、良質な食べ物ですから、こだわり商品研究所でご紹介させていただきます。

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お馴染みの「青汁」と比べてみると・・・

さて、野菜を粉末にしたもので、馴染み深いモノと言えば青汁です。

では、まず「飲む有機野菜ベジパウダー15」と、青汁と比較をしてみます。

青汁の定番と言えば、「ケール」「大麦若葉」です。
ケール、大麦若葉が単体、もしくは、両者、+α を組み合わせた青汁が一般的だと思います。

ここでまず考えて欲しいのですが、毎日食べる野菜の場合、

単体の野菜を毎日食べ続けること 
と、
複数種類の野菜をバランス良く食べ続けること

どちらがより良いと思いますか。

「飲む有機野菜ベジパウダー15」は、15種類の野菜をバランス良く配合した粉末食品です。
ここが、ポイントです。

しかも、15種類とも100%国産の有機野菜を原料にしています。


次に、青汁を乾燥させる方法です。
一般的に、エアドライという方法と、フリーズドライという乾燥方法があります。
理由は書きませんが、比較するとフリーズドライの方が、栄養価が多く残ると言われています。
青汁は、エアドライを採用しているモノが多いと思われます 。

「飲む有機野菜ベジパウダー15」は、フリーズドライを採用しています。

↑ベジパウダー15は、栄養損失の少ないフリーズドライ製法を使って
有機野菜を粉末にしています。


1, 15種類の野菜をバランス良く
2, 100%国産有機野菜使用
3, フリーズドライで粉末化


この3点が、青汁と比較した際、ユニークであると考えました。

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自然循環農法を行う「モアーク」という会社

さて、次に「飲む有機野菜ベジパウダー15」をつくっている「モアーク」という会社についてお話しします。

モアークは、茨城県のつくばに、8haの農地をもつ有機農業を行う会社です。
(モアークは、盛田アグリカルチャーリサーチセンターの頭文字です。)

つくばの地で、約10年有機農業を行っています。

↑左の写真が、モアーク農園に行く入り口にある看板です。
  右の写真は、その先にあるモアーク農園のオフィスです。


モアークが行っている有機農業を、自然循環農法と呼んでいます。
太陽エネルギーを伝達し、環境破壊を起こさず、土の力を維持しつつ、 安全で美味しい野菜を生産する、という農法です。

このテーマにあった、具体的な農法が「草農法」です。

「草農法」とは、太陽の光をたくさん吸収した雑草を肥料として利用する農法です。

↑左の写真が、草を時間をかけて発酵させ、堆肥にしたものです。
  右の写真は、ベビーリーフの畑です。


この「草農法」は、モアークが有機野菜の様々な農法をひとつひとつ検証し、たどり着いた農法だそうです。
自然の中では雑草が、枯れて堆積する場所の土が、栄養の豊富な地力のある場所になる。
「草農法」は、土の力を時間をかけて育てていく農法なのだそうです。

化学肥料のような、抽出した栄養素を土に与えるのではない。
速効性はないけれど、自然の中で育ったバランスの良い栄養素を土に入れてあげる。
土を育て、地力を維持させることで、そこで育った野菜もバランスのとれた栄養豊富な野菜になる。

このようなことだと思います。
モアークは、単なる有機野菜ではなく、「最高品質の有機農産物」という意味を込めて、
「Aランクの有機農産物」の基準を設けています。

有機栽培で、育てるのが難しいとされるトマト。右の看板は、良質な有機野菜は、
薬と同じような栄養素があると、名付けられた「薬菜園」の看板。
 

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より多くの人にAランクの有機野菜をお届けしたい

モアークは、ベビーリーフ、トマト、ニンジンなどたくさんの野菜を有機農法で育てていますが、
生産量にも限りがあり、限られた人数、限られた地域の人にしか、
これらのAランクの有機野菜をお届けすることができません。


それと同時に、野菜は天候によっても生産量に影響を受けます。
その影響で、野菜をムダにしてしまうことも当然あるそうです。

より多くの人に、たくさんの地域の人に、Aランクの有機野菜をお届けしたい、
ということでつくられたのが、加工食品。
この「飲む有機野菜ベジパウダー15」なのです。



加工食品にすることで、

保存がききます。
より遠くに輸送することができます。
食べやすくなります。


有機野菜をより効果的に活用する方法なのです。


モアークの加工食品には、テーマがあります。

それは、「良い原料を、良いまま加工する」ことです。

この言葉の意味はこうです。

汚れならば落すことが出来る、しかし、化学物質などが野菜に含まれている場合、
それを落すことはできない
。だから、「良い原料」を使う。

「良いまま加工」と言うのは、
加工の段階で添加物などを加えない、農薬を使った野菜などを加えない、

という意味です。
「飲む有機野菜ベジパウダー15」は、
モアークが選んだ15種類の野菜をバランス良く配合した粉末食品です。
100%植物だけです。
添加物、賦形(ブケイ)剤などは含まれておりません。

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バランスのとれた15種類の有機野菜

「飲む有機野菜ベジパウダー15」には、ミネラル、ビタミン、フィトケミカルなどの栄養価が高い、
野菜が15種類バランス良く
選ばれています。

15種類の野菜とは、

ケール、空心菜、小松菜,ミズナ、ホウレンソウ、モロヘイヤ、
赤シソ、葉大根、ビート、レモングラス、煎茶、パセリ、
ローズマリー、タマネギ、タイム


100%国産の有機栽培原料を使用 しています。

左が、モアークで栽培されているケール。この畑には、チョウチョやカエルが生息していました。
自然の場所ですから、それが本来の姿です。逆に生き物が生息していない畑は不自然ですね。
右は、モアークで栽培されているモロヘイヤです。



ここで興味深いのは、植物の科目もバランス良く配合されていると言うことです。
それぞれの科目によって、持っている特性も違います。
それらをバランス良く組み合わせることで、バランス良く自然の恵みを食べることができます。

アブラナ科・・・ケール、小松菜、水菜、葉大根
ヒルガオ科・・・空心菜
アサガ科・・・ほうれん草、ビート
シナノキ科・・・モロヘイヤ
シソ科・・・赤シソ、ローズマリー、タイム
イネ科・・・レモングラス
ツバキ科・・・煎茶
セリ科・・・パセリ
ユリ科・・・タマネギ


この15種類の内、モアークでつくっている野菜は、9種類。 (それぞれ各種全てではありません。)

モアーク生産外の野菜も、モアークの熟練スタッフが全国を探し回り見つけたモアーク基準の有機野菜です。

これらを、栄養素の損失が少ないフリーズドライで、粉末にしました。

他にも、薬品による洗浄をしない、加熱せずに殺菌をするなどの手法で、
加工にした場合の栄養価の損失を最小限にしています。

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@野菜不足を補う。
A積極的に有機野菜の栄養を食べる。

この「飲む有機野菜ベジパウダー15」は、2つの目的でお召し上がりいただけます。


ひとつは、「野菜不足を補う」です。
一人暮らし、外食が多い等の理由で、野菜不足のひとは多いと思います。
しっかり野菜を食べていると思っても、慣行農法の野菜ですと、栄養価も低いかもしれません。

「飲む有機野菜ベジパウダー15」は、栄養価の高い有機野菜のみが原料ですから、
効率よく野菜不足を補うことができます。

1袋でどれだけということは、あえて言いませんが、特に緑黄色野菜を効率的に食べることができます。


そして、もうひとつは、「積極的に有機野菜を食べる」です。
こだわり商品研究所では、こちらが重要であると思います。

野菜不足を補うという考え方ではなく、太陽のエネルギーを浴びて、
健康に栄養満点で育った有機野菜の栄養素を積極的に食べるのです。

野菜には、話題のフィトケミカルが含まれます。
野菜のフィトケミカルは、今もっとも注目の栄養素です。

ニンジンのベータカロテン、トマトのリコピン、ブルーベリーのアントシアニン、など、
植物の色素などに、様々な働きがある
ことが、近年どんどんわかってきています。

それらのフィトケミカルが、バランス良く含まれているのが「飲む有機野菜ベジパウダー15」です。

ある意味サプリメントのようなイメージですが、
抽出した栄養素ではない自然のバランスのとれた栄養素です。

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水にとかして飲む。スープにして食べる。

最後に食べ方ですが、基本は水に溶かして、青汁のように飲みます。
煎茶が含まれているせいか、とても飲みやすいです。
(※まれに飲みにくいという人もいます。)
シェイカーで、よく振っていただくと、溶けやすいです。

水に溶かして青汁のように飲んで下さい。



それと、今回こだわり商品研究所がオススメしたいのが、
野菜スープとして、食事の一環として食べる、です。

こだわり商品研究所の人気商品に「欧風だし」があります。
こちらも肉のエキスを使わないでつくった美味しいだしです。

「飲む有機野菜ベジパウダー15」と、欧風だしを混ぜて、お湯を注いでください。
とっても美味しい野菜スープができあがります。
これなら、野菜嫌いのお子さまでも美味しく食べて頂くことができます。

オススメなのが、欧風だしと混ぜて、お湯をかけてつくる
野菜スープ。とっても美味しいです。



「飲む有機野菜ベジパウダー15」は、毎日、食べて頂くのが理想ですが、
無理な場合は、1週間に何回かでも、構わないと思います。

自然の中で元気いっぱい育った有機野菜の栄養素を
定期的にカラダに取り入れることに意味がある
と思います。

この商品の説明をモアークの沓澤氏に教えて頂いた中に、
多く出てきたのが「バランス」という言葉です。

抽出された化学肥料ではなく栄養のバランスのとれた草堆肥。
15種類の野菜をバランス良く配合。
フィトケミカルがバランス良く含まれている。
科目もバランス良く配合。
栄養素を抽出したサプリメントより、バランス良く栄養を含む野菜。
自然循環農法も、太陽のエネルギーから始まるバランスの良い農法です。

食生活は、人間の基本です。
「飲む有機野菜ベジパウダー15」が、バランスのとれた食生活のお役に立てるとうれしいです。

↑左が、今回「草農法」と商品のことを説明してくださった沓澤氏。
  右の写真は、モアークのスタッフのみなさまです。


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「有機農園モアーク 飲む有機野菜ベジパウダー15」のポイントをまとめます。

  • 15種類の有機野菜を粉末にした。
  • モアークの自然循環農法でつくられた野菜を中心としている。
  • 100%国内生産の有機野菜のみを原料としている。
  • 栄養価が高い有機野菜を選んだ。科目もバランス良く選ばれている。
  • 添加物、賦形(ブケイ)剤などは含まれていない。
  • 野菜不足を補う。積極的に有機野菜の栄養素を食べる。
  • 水にとかしたり、スープにして飲む。
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製品写真
100%国産有機原料使用
有機農園モアーク
飲む有機野菜
ベジパウダー15
3.5g×10包
自然循環農法のモアークがつくった15種類の有機野菜の粉末。栄養素がバランス良く含まれている。
2,100円(税込2,205円)
ご購入方法に関してはこちら
<名 称>
野菜加工食品
<成 分>
ケール、空心菜、小松菜,ミズナ、ホウレンソウ、モロヘイヤ、赤シソ、葉大根、ビート、レモングラス、煎茶、パセリ、ローズマリー、タマネギ、タイム ※全て国産有機栽培原料を使用
<内容量>
35g(3.5g×10包)
<1包(3.5g)あたり>
・エネルギー  13kcal
・たんぱくしつ  0.8g
・脂質       0.2g
・炭水化物    2.0g
・ナトリウム    5mg
<お召し上がり方>
1日1〜3包程度を目安に180〜200mlのお水やぬるま湯、牛乳等に溶かしてお召し上がり下さい。
原材料は全て安心、安全の有機野菜でつくられていますので、粉末のままパンやパスタにふりかけたり、料理やお菓子、幼児食などに混ぜてお召し上がりいただけます。
<保存方法>
・高温、多湿、直射日光を避けて冷暗所で保存して下さい。
<原産国>
日本製
<販売者>
モアーク食品株式会社
茨城県つくば市上郷1068-7

 

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