毎日使うモノだから、納得できるものを選びたい。

  • 会社案内
  • 通販表示
  • 買い物ガイド

買い物カゴの中を見る

エポカル        エポカルは、子供達を有害な紫外線から守るUVカットウエアのブランドです。
紫外線ってどんなもの?

●1日で考えよう!

太陽の位置が高いほど紫外線は強くなります。
1日のUV-B量の50%強が10時〜13時の間に、UV-Aでは9時半〜13時半の間に50%強が地上に届いています。※1

●1年で考えよう!

紫外線が一番強い月は、UV-Bは7〜8月、UV-Aは5月(測定地:神奈川県平塚市)ですが、
梅雨のない北海道や東北の一部では6月の紫外線がもっとも高い値となります。

UV-Bは春3月・4月と、秋9月・10月の紫外線の強度は夏の半分程度です。
UV-Aは最大値の5月と最小値の12月を比べても2倍弱の強度差しかなく、1年中相当レベルで降り注いでいます。※1

●場所

太陽光は赤道上が一番強くなります。赤道に近いほど、紫外線は強くなります。

●標高

紫外線は標高が上がるほど高くなります。これは紫外線を散乱吸収する大気が薄くなるからです。

●雲

薄曇りの場合は、快晴時の80〜90%の紫外線強度となりますが、 曇りの場合は、快晴時の60%です。雨が降っている場合には、快晴時の30%まで減ります。 雲の状態によっては、雲が比較的多くても日射しを受けていれば快晴の場合よりも紫外線強度が強い値となることもあります。※2

●環境

紫外線は雪・水・砂やコンクリートなどによって反射されます。 UVの反射率は、雪が80%程度、砂浜で10〜25%、アスファルト10%、水面で10〜20%、草や土では10%以下となります。※2

●散乱

紫外線は大気中にある酸素分子・窒素分子・大気汚染物質などにぶつかると散乱しやすい特性があります※1。太陽からまっすぐに届くものだけでなく、散乱しながら降り注いでいます。
※1 絵とデータで読む太陽紫外線−太陽と賢く仲良くつきあう法− 佐々木政子著
※ 2 気象庁HP 紫外線に関する基礎知識
 
 
エポカルトップへ
エポカルのこだわり
素材について
UVカットクリームの使い方と考え方
紫外線ってどんなもの?
紫外線による影響とは?
PAGETOP