「これを使ってしまったら、たぶん一生だしは取らないな。と、思うほど美味しかったです。」
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この「和風だし」を、こだわり商品研究所が選んだ理由 |
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かつお、昆布、等・・・選び抜いた原料のみを使用している。 |
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化学調味料、たんぱく加水分解物質を使用しない。 |
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毎日使うのに便利なように、顆粒タイプになっている。 |
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顆粒タイプの「簡易だし」であるが、手間をかけて「だし」をとった時に比べても、負けない「美味しさ」を追求している。 |
だしは日本の料理の味の基本です。
「だし」は、日本の料理に欠かせないものです。
「だし」で料理の味が左右されるといっても間違いではありません。
そんな「だし」の究極はもちろん乾物。 かつお節や昆布から手間暇かけて、とるのがイチバン美味しい。
しかし、毎日使うものですから、忙しい日常生活の中で、その手間を割けない場合もありますよね。 そんな場合に便利なのは、手軽に使える「だし」です。
ホンモノの味と安心を追求するスカイフードは、
日本の料理の基本の「だし」だから、毎日使う「だし」だから、
手軽に使えるものでも「ほんもの」の「だし」を作りたいと考えました。
そして、生まれたのがこの「和風だし」です。
「味の基本なのだから、美味しくなければ」

※写真はイメージです。荒本節ではありません。
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原料の基本となるのは、「かつお節」です。
かつお節にも、いくつかのランクがあり、中でも最も上のランクのかつお節(荒本節)を使用しています。
静岡県焼津港に上がるかつお節のなかでも脂の少ない2〜3s程度のものを使用しています。これは、脂肪が酸化することで味にエグミが出るからです。風味を良くするために脂肪分の少ないカツオ節を使っています。
荒本節を使用する理由は、顆粒にするためカビの生えている枯本節は適していないためです。
燻す際にも、合板・ラワン材は使用していません。
このカツオ節の粉末が約31%配合されています。
この31%という数字ですが、多いのか少ないのか?
市販されている、カツオ粉末が含まれている「簡易だし」ですが、5〜10%程度の配合率が一般的なようです。
それを考えると、非常に贅沢な「だし」であることがわかります。
昆布は、羅臼の昆布を使用。旨味の多いということで、評価が高い昆布です。
四国伯方島で、昔ながらの製塩法によってつくられた天日塩を焼き塩にしたミネラルたっぷりの塩。
遺伝子組み換えをしていない北海道の甜菜糖など、原料は厳選しています。
「だしは、日本の料理の基本なのだから、ほんものでなければ」
化学調味料、食品添加物、たんぱく加水分解物質、これら味を加工する原料を加えていません。
これらの原料を使用することで、もっと手軽に「味をつくる」ことができます。
でも、それでは人工的につくられた「つくりものの味」。
安全性とかいうよりも、毎日食べるだしですから、カンタン便利でも、
なるべく「ほんもの」の味を実現したいという、スカイフードさんのこだわりです。
子供のころから化学調味料など、人工的な味に慣れてしまうと、その味に舌が慣れてしまい、
ほんものの味が分からなくなってしまう、という問題も指摘されています。
実際、この「和風だし」は、味がうすく感じる人もいるようです。
化学調味料などに慣れている舌には、物足りなく感じるからだそうです。
もちろん、しばらくするとこの「和風だし」のほんとうの美味しさがわかるようになります。
「毎日使うモノだから、便利でなければ」
やはり、忙しい毎日ですから、カンタン便利は重要ですね。
しかも、手軽な商品ですが、ご家族にも手間をかけてだしを取ったのと間違えられるほど美味しくて、喜ばれること間違いなし。
ここも、重要です。
こんな思いからできあがったのがほんものに近いカンタン便利な顆粒の「和風だし」です。
おみそ汁はもちろん、うどん、おでん、煮物お使い頂くことで、手軽にホンモノの味を楽しんでいただけます。
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