驚くなかれ、このだしの商品名は「エッ!?何このうまさ!!」です。
「直火焙煎 八宝だし」というのは、あくまでサブタイトル。
その「八宝だし」で、わかるとおり、8種類の素材が使われている「だし」です。
雑穀米のパイオニア「ベストアメニティ」さんの自信作です。
こだわり商品研究所でも、ずっとご紹介を続けている「ベストアメニティ」さんは、日本で最初に「おいしい雑穀米」を普及させた会社です。
それまでは、雑穀は、健康に良いけれど、決して美味しい食べものとは、考えられていませんでした。ベストアメニティさんが、独自ブレンドでおいしい雑穀米を広めたことで、雑穀米を食べること、雑穀米はおいしいという認識、が一般的になってきたのです。
こだわり商品研究所が信頼する自然食メーカーさんです。
さて、この 直火焙煎 八宝だし「エッ!?何このうまさ!!」は、
というのが2つのテーマです。
だしは、日本人が毎日食べるものですから、手軽な顆粒状でも、本物のだしと言えるものを使いたいものです。だから、「化学調味料無添加」。
スカイフードさんも、同じ考えで「和風だし」をつくっています。ベストアメニティさんも、やはり同じ考えでつくられたのだと思います。
いくつもの素材をバランス良く配合して、おいしい食べものをつくるのは、ベストアメニティ内田社長の得意技。「雑穀」を初めて「おいしいごはん」にしたのは、内田社長のブレンド能力です。
今回も、そのブレンド能力の本領発揮です。
何度となく試行錯誤を繰り返した後に、たどり着いた、最高においしい配合比だそうです。
さらに、直火焙煎(じかびばいせん)をすることで魚の生臭さを消し、こうばしく香り豊かになりました。
また、ベストアメニティさんの雑穀系発酵調味液を加え、それぞれの素材のうまみを引き出し、これまでにはなかったおいしさに仕上げました。
「エッ!?何このうまさ!!」というネーミングは、完成した「ブレンド」を内田社長が食べた時に思わず口にした言葉だそうです。
「エッ!?何このうまさ!!」
さて、このおいしさについて少し説明をします。
なぜ「だし」をつかうのでしょう?
それは、だしの素材が持つ「うまみ成分」を、料理にプラスすることで、料理を美味しくするためですよね。
例えば、かつお、さば、あじ、煮干しには「イノシン酸」という うまみ成分。
昆布には「グルタミン酸」、しいたけの「グアニル酸」という うまみ成分が含まれます。
8種類の素材を使うことで、
それぞれの「うまみ成分」が相乗効果を発揮、料理がいっそうおいしくなる
というのが、この「エッ!?何このうまさ!!」の考え方です。
このだしを使ってみると、8種類の素材をバランス良く配合したことで、どの素材の味が突出することなく、バランスの良い「うまみ」になっている気がします。
幅広い料理に使えそうです。
もちろん、食の安心・安全を追求するベストアメニティさんだから、素材の原産地も国産にこだわりました。→
国産にこだわる意味は、日本の食糧自給率を上げるためという理由もあるそうです。
さて、最後になぜ8種類にしたかと言いますと、これは、ベストアメニティさんのこだわりがあります。
この、「8」という数字にこだわりがあったのです。 漢字で書くと「八」で末広がり。日本や中国では縁起が良い数字とされています。 数字を横にすると無限大マーク。(無限の可能性を秘めている?)
そう言えば、ベストアメニティさんの商品は、発芽雑穀米は8種類。十六雑穀米も、8の倍数ですね。
スティック一本を約600mlの沸騰したお湯の中に入れ、お好みに合わせて味を調節してください。
おみそ汁、煮物、天つゆ、親子丼、茶碗蒸し、おでん、なべもの、などには、もちろんピッタリです。
汁物だけでなく、チャーハン、いため物などさまざまなお料理に幅広くお使いください。
| 原材料 |
|---|
| 風味原料(かつお節粉末・さば節粉末・ムロアジ粉末・昆布粉末・しいたけ粉末・煮干し粉末・根昆布粉末・焼きあご粉末)、食塩、砂糖、酵母エキス粉末、発酵調味液(魚しょう、焼酎、雑穀酵素)、しょうゆ粉末、魚貝粉末(原材料の一部に小麦、大豆を含む) |
| 賞味期限 |
| 365日 |
| 保存方法 |
|---|
| 直射日光・高温多湿を避け、常温で保存 |
| 包材の材質 |
| 商品:ポリエチレン、アルミ外箱:段ボール |
| アレルギー物質 |
| 小麦、大豆、さば |
| 製造工程 |
| 受入検査→計量→配合→粉砕→直火焙煎→造粒→金属検査→袋充てん・検品→箱詰め→出荷 |
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