木村農園 金時しょうが 粉末
寒い冬。
特に女性は、冷えが大敵。
最近、「しょうが」が人気と、言われています。
何を食べるのにでも、しょうがをかける「ジンジャラー」という方々もいるとか。
「しょうが湯」なども、冬にうれしい飲み物ですよね。
こだわり商品研究所のテーマのひとつは、カラダを温めるモノ。
ずっと「しょうが湯」を探してきました。
でも、しょうがの辛さと、甘さは相性が良いのか、甘い「しょうが湯」が一般的。
甘さは、自分で調節できるのがいいなあと、粉末のしょうがを探してました。
さて、みなさまご存じの「金時しょうが」。
この「金時しょうが」。日本で生まれた、日本ならではの「しょうが」であることをご存じでしたでしょうか。
つまり、「しょうが」が日本に伝来してから、日本の気候、日本の土壌、日本の水という日本の環境の中で、長年育てられていくうちに、独自のカタチ、色、香りを持つ「金時しょうが」というものが生まれたのです。
一般のしょうがと比べて小さく、赤く、香りと辛みが強く、風味が良いということで、日本の料理には欠かせない存在となりました。
一般のしょうがに比べても、1.7倍程度の辛みがあります。
日本で生まれた品種の金時生姜ですが、現在、時代の流れの中で、日本国産の金時しょうがは、「幻」といわれるほど稀少なモノとなってしまいました。
今回、ご紹介をするのが、純国産である、愛知県 木村農園さんの「金時しょうが粉末100%」です。
木村農園さんは、金時しょうがをつくりはじめて、半世紀以上。金時しょうが一筋の会社です。
3代にわたり、金時しょうがづくりに取り組まれてらっしゃいます。
愛知県と静岡県は、金時生姜の栽培に適しているといわれる産地といわれているそうです。
木村農園さんは、生姜づくりに合った土壌を探して、全国いろいろな場所で(土で)、金時生姜をつくってきたそうです。現在は、長年の経験から選んで一番良い品質のものができる土壌を選んで栽培をしています。
※「しょうがをつくるのに適した土」というのがあるそうです。
同じ方向性の土であっても、場所によって、出来上がり具合が違うのだとか。
土の中の何らかの成分が、品質に影響を与えるのでしょう。
そういった経験を半世紀以上、繰り返された木村農園さんです。
今回、ご紹介するのは、木村農園さんの「金時しょうが粉末100%」。
しょうがをより身近な物としてもらうために、開発された商品です。
金時しょうがを粉末にしたものです。
袋をあけた瞬間に、フワーッと、「しょうが」のあの豊かな香りが広がります。
これぞ、本物の香り。粉末なのですが、まさに生きている「しょうが」といった感じです。
粉末ですから、お湯や、お飲み物、料理にカンタンに溶けます。
(厳密には、溶けるのではなく混ざり合うのですが。)
いろいろな飲み物、食べ物に使って頂くことができます。
例えば、お湯に溶かして、ハチミツを入れると「ハチミツ入しょうが湯」になります。
ミルクティーに入れると、「ジンジャーティー」になります。
わたしが、好きなのが、お湯に溶かして、醤油を少々、梅干しを混ぜる、とっても美味しい「梅しょうが湯」。冬には最高です。
お味噌汁に少々入れると、風味がアップして、新鮮な美味しさになります。
カレーのメインスパイスであるウコンもショウガ科ですから、カレーに入れても、とてもよく合います。
飲み物や、料理に手軽に使って頂くことができます。
そんな便利な「金時しょうが粉末100%」。
これは、金時しょうがの、「根」の部分を粉末にしたものです。
根菜部分ですね。
製法には、こだわりがあります。
例えば、高い熱を加えると、金時しょうがの有用成分が変化してしまうことが考えられます。
金時しょうがの香り、辛みをそのままに粉末にするために、高い熱を加えないで粉末にする製法採用しました。
これによって、製造の手間は一気に増えます。
1時間ずっと製造器を動かしていても、わずかな量しか粉末にすることができません。
手間と時間がかかっても、木村農園さんはこの方法を選択したそうです。
粉末は、なるべく溶けやすいように、40ミクロン前後の微粉末にしました。(通常100ミクロン程度のものが多いようです。)
厳密に言うと、しょうがは繊維質が多いので、完全に溶けるというより、混ざり合うというイメージです。そのために、より細かな微粉末の方が、混ざりやすいのですね。
糖質が多く含まれることから、ダマにもなりますが、混ぜているうちに解消します。
原料となる木村農園さんの金時しょうがは、それをつくるために一度使用した畑は、8年間程度は、再使用しないそうです。
8年間待たずに、再度使用をすると、品質の低下を招き、納得の品質のしょうがができないそうです。
金時しょうがが、土の中の有用な成分を吸収してしまうのでしょうね。
いかに、金時しょうがが大地のチカラを吸収しているかがわかります。
そして、この「金時しょうが粉末」の素晴らしいところは、しょうがの生産から、洗浄、乾燥、粉砕まで、すべて自社で行っていることです。
まさに、こだわり。安心ですね。
そんな木村農園さんの金時しょうがの美味しさ、味わってみませんか。
(
※殺菌剤の散布は1回のみです。残留農薬の分析結果は、もちろん不検出です。)
金時しょうが粉末のお召し上がり方です。
●葛粉、砂糖やハチミツを入れてしょうが湯にして飲みます。砂糖やハチミツの量はご自身で調整してください。
● 粉しょうが、番茶、醤油、梅干しで「梅生番茶」です。とても美味しい食養の定番茶ですね。
● 番茶をいれなくても、粉しょうがに醤油を少々、お湯を入れて、梅干しを入れる「梅しょうが湯」も美味しいです。
● しょうが紅茶が、流行っているそうですね。ハチミツ、砂糖、黒糖、オリゴ糖などを入れると飲みやすくなります。
●ミルクティーに入れて、ジンジャーミルクティー。
●チャイに入れて、ジンジャーチャイ。
●ココアに入れて、ジンジャーココア。
●緑茶に入れて、しょうが風味の緑茶。
●お味噌汁や、お吸い物にいれると、風味がアップ。とても新鮮な味を体験できます。
●わかめスープにいれると、海の幸、大地の恵みの混菜スープになります。
●こだわり商品研究所で、ご紹介している「だし」。にしょうがを加えると、とっても美味しいスープになりました。
●お茶漬けに。
●定番ですね。豚肉しょうが焼。美味しいです。しょうがには、肉を軟らかくする働きがあるそうです。
●カレーに入れる。カレーのメインスパイス、ウコンもしょうが科ですから、相性が良いはずですね。
● 唐揚げの下味に。やはり肉を軟らかくしますし、脂っこい物を食べるときのアクセントになります。
●うどん、そうめん、煮物、炒め物などの様々な料理にお好みの量をふりかけてください。熱を加えると、香りが弱くなります。香りをお楽しみ頂くためには、調理の最後でご使用ください。

| <名称> |
|---|
| 金時粉しょうが(微粉タイプ) |
| <原材料名> |
| 金時しょうが(国内産) |
| <内容量> |
| 100g |
| <保存方法> |
| 冷蔵庫で保存してください。 |
| <製造者> |
| 有限会社木村農園 愛知県稲沢市平和町 |
| <お召し上がり方> |
|---|
| ・葛粉、砂糖やハチミツを入れてしょうが湯に。 ・粉しょうが、番茶、醤油、梅干しで梅生番茶。 ・番茶をいれなくても、醤油を少々、梅干しを入れるだけでも美味しい。 ・しょうが紅茶には、ハチミツ、砂糖、黒糖、オリゴ糖などを入れると飲みやすくなります。 ・ミルクティーに入れて、ジンジャーミルクティー。 ・チャイに入れて、ジンジャーチャイ。 ・ココアに入れて、ジンジャーココア。 ・緑茶に入れて、しょうが風味の緑茶。 ・お味噌汁や、お吸い物に。 ・わかめスープに。 ・お茶漬けに。 ・豚肉しょうが焼 ・カレー(ウコンもしょうが科です。) ・唐揚げ(下味に) ・中華料理の隠し味。 |
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