顔を洗った後、化粧水、美容液、クリームなど、毎日のケアは欠かせませんよね。
しかし、髪の毛に対してはどうでしょう?
髪は、顔に比べると比較的ほったらかしにされていませんでしょうか。
そのような風潮がでてきたせいでしょうか、
最近、「髪の美容液」という表現の製品を見かけるようになりました。
今回、ご紹介する「ヘアエッセンス18-MEA」という商品は、あのルバンシュがつくった髪の美容液です。
髪も顔のようにキチンとケアをしませんか、というメッセージが込められた商品です。
※【ルバンシュ】
こだわり商品研究所では、おなじみ「食べられる原料でつくるスキンケア」の自然派化粧品メーカー。元食品研究会社の研究員であった千田社長が設立。自然派でありながら、高い機能性をもったスキンケアシリーズは、専門家の間で非常に評価が高い。
18-MEA という話題の成分をご存じですか?
18-MEAは、毛髪に最も多く含まれる脂質(脂肪酸)で、キューティクルの外側に位置し、
美しい健康な髪を形成するのにとても重要な役割をもつ成分と言われています。
しかし、この18-MEAは、とても痛めつけられているのです。
例えば、ブラッシング、ドライヤー、カラーリング、パーマなど。
例えば、紫外線、排気ガスなどです。
現代の生活には、18-MEAが剥がれる、失われる要素がたくさんあるのです。
その大切な18-MEAが、失われているのであれば補ってあげましょう、
というのが、「ヘアエッセンス18-MEA」の大きなテーマです。
18-MEAは、もともと人が持っている成分。
その成分が失われているのだから、補ってあげる、
というのは、無理なく理解できるテーマですよね。
人間が持っていない成分を補う、とは違うのです。
最近は、18-MEAを使うヘアケア用品も増えてきたようですが、
ルバンシュは、天然の羊毛由来の原料を選びました。
しかも、「ヘアエッセンス」には、ナノ化した18-MEAが使用されています。
このナノ化した 18-MEA というのは、とても珍しいそうです。
ナノ化は、ルバンシュで行っています。
出回っている原料ではないため、珍しいのですね。
では、なぜナノ化するのか?
キューティクルのめくれの部分に入っていくことが出来る大きさは、
100ナノ程度だそうです。
ですから、100ナノ程度にナノ化してあげることによって、
キューティクルに浸透していきやすくなるということらしいです。
しかも、ヘアエッセンスには、「ホホバオイル」も、ナノ化して配合されています。
ご存じの通り、ホホバオイルは、人の皮脂と親和性が高いと言われています。
ホホバオイルが使われているシャンプー、ヘアケア用品を使うと、髪の調子が良くなることは、
ご存じの方も多いと思います。
ホホバオイルの原料もコールドプレスのオーガニック認定品を使用しています。
※コールドプレス・・・冷圧搾法。30℃以下。熱をかけずに圧搾する方法です。
18-MEAとホホバオイルが、補給され毛髪を修復することにより、
本来のツヤとコシを取り戻すことが出来るのです。
この「本来の」という言葉が大切です。後ほど説明をいたします。
つぎに、ヘアエッセンスのキーとなる原料は、ヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸は、保湿力が高い成分として、皆様よくご存じだと思います。
1gで6リットルもの水分を保持することができます。
このヒアルロン酸を贅沢に使いました。
だから、ヒアルロン酸が毛髪内の水分を閉じこめるため、毛髪の水分量がアップして、
みずみずしい髪を実現するわけです。
他にも・・・・
キトサンを、疑似キューティクル、つまり毛髪の保護成分として使用。
補った18-MEAや、水分を保護します。
毛髪のコシをアップさせるアルギニン(サトウキビ由来)。
毛髪の保護・保湿効果のあるグリセリン(ヤシ・パーム油)。
などなど、
ルバンシュが考える毛髪のための美容成分がふんだんに含まれています。
さて、ヘアエッセンスの特徴をまとめてみます。
●まずは、素材の安全性です。
配合成分は、すべて天然由来成分※。鉱物油、防腐剤、香料などは一切使用していません。
※原料に含まれるキャリーオーバー成分の‘フェノキシエタノール’を除く。
●次にオイルの優位性です。
「18-MEA」と「ホホバオイル」を使用しています。
18-MEAは、羊毛由来。
ホホバオイルは、コールドプレスのオーガニック認定品。この両者とも、ナノ化した原料を使用しています。
●ヒアルロン酸をたっぷり使っている。
●そして、ルバンシュ・ブレンドです。
ルバンシュは、すべて食べられるスキンケアをつくるスキンケアメーカーとして、評価の高いメーカーです。
今回のヘアエッセンスも、もちろん顔にも使える美容液の処方になっています。
ヘアケア用品をつけると、髪が顔に当る部分が、痒くなるという話がありませんか。
安心して使えるヘアエッセンスです。
●べとつかないさらっとした使い心地
オイルが含まれていますが、さらっとした使用感です。べとつかないので、やわらかい髪の方でも抵抗なくご使用できます。
ヘアエッセンスは、毎日の入浴シャンプーの後、
タオルドライ後に、使用します。
セミロングで、1回2-4プッシュ、ロングヘアーで、4-6プッシュ程度です。
(使っているうちにご自身に合った使用量を見つけてください。)
髪に満遍なく馴染ませてください。
使い心地は、さらっとしていますので、べたつきも気になりません。
ドライヤーの熱からも守ってくれます。
さて、最後にヘアエッセンスは、どういう目的で使ってもらいたいかです。
これは、髪に付けて、すぐさらさらピカピカという商品ではありません。
原料で、ツヤを出すモノとは違うのです。
髪の美容液ですから、使い続けることで、髪自身を健康にして、髪自身のツヤをだし、
乾燥をなくするための美容液としてつくられました。
これが、「髪自身のツヤとコシを取り戻す」という意味です。
”その場しのぎ”のケアではないのですね。
使い続けているうちに、髪の状態が少しづつ変化しているのに気が付くはずです。
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ヘアエッセンス塗布前 |
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ヘアエッセンス塗布直後 |
ヘアエッセンス塗布6時間後 |
@ 本品を作ろうと思ったきっかけは。
髪の毛はパーマやへアダイはもちろんのこと、
毎日のドライヤーやブラッシングなど、
むしろ顔以上に傷づいているのに、スキンケア商品と比べると、
髪をケアする商品は少なく、あってもほとんどが
石油系原料を主体としたものです。
そこで、天然由来の成分を使った髪専用の美容液で、
髪を健康していきたいと思ったのです。
A ヘアトリートメントの主原料として18MEAに着目したきっかけを教えてください。
髪の表面はキューティクルで覆われていることは皆さんご存じですが、
実は、このキューティクルの表面に存在し、
キューティクルを守ってくれる成分が、
今回着目した18MEAという脂質(油)なのです。
残念ながら、18MEAはパーマやヘアダイ、
そして、毎日のドライヤーやブラッシングで成分が失われていくので、
外部から同様の成分を補給する必要があるのです。
B18MEAをナノ化する上で、苦労したポイントを教えてください。
脂質(油)をナノ化する技術は沢山ありますが、
ノンケミカル処方すなわち、天然由来の原料でナノ化する技術はそうありません。
本品は、チョコレートなどにも使用されている
植物系の「グリセリン脂肪酸エステル」という成分で、
ナノ化することに成功し、そのナノ化技術に対して、現在特許を出願中です。
Cどうしてルバンシュにしかナノ18MEAが作れないのでしょうか。
私は、化粧品会社を設立する前は、
食品の研究会社に在籍しておりました。
「グリセリン脂肪酸エステル」は、(価格の高さやハンドリングの悪さで)
化粧品ではあまりメジャーな原料ではありませんが、
食品では乳化剤としてよく利用される原料です。
「グリセリン脂肪酸エステル」といっても実は何百種類もありますから、
その中から18MEAをナノ化するのに、最も適した原料を見つけ、
また、適正な配合比率にまで辿り着くためには、
食品研究も含め20年以上培った技術と経験が生きているのです。
Dカチオン化18MEAと、本品の18MEAの違いは何ですか。
市場にでているカチオン化18MEAはすべて合成原料となっています。
本品で使っている18MEAは、人間の毛髪に近い羊毛(ウール)から
抽出した天然の18MEAを使用し、とことん天然にこだわっています。
E18MEAを髪の表面に塗布するとハリやコシが出るのはどんな作用があるからですか。
むしろハリやコシを出しているのは、
顔の美容液成分として有名な「ヒアルロン酸Na」(ムコ多糖類)です。
ヒアルロン酸Naのもつシールド効果により髪に自然なハリやコシを与えます。
18MEAは、髪の構成成分や水が流出するのを防ぎます。
本品を塗った髪は、ドライヤーによる熱ダメージを与えても、
水分の流出が少ないことは実験データにも表れています。
| 海水 | 能登海洋深層水 | ミネラルの補給 |
| 脂肪酸 | 羊毛・18-MEA含有 | 毛髪のツヤ・コシUP |
| 分岐脂肪酸 | 羊毛・18-MEA含有 | 毛髪のツヤ・コシUP |
| ホホバ油 | ホホバ | 毛髪のツヤ・コシUP |
| ヒアルロン酸Na | 乳酸菌 | 毛髪の保護・保湿 |
| ヒドロキシプロピルキトサン | カニ・エビなどの甲殻類 | 毛髪の保護。キューティクルの補修 |
| アルギニン | サトウキビ | 毛髪のコシUP |
| グリセリン | ヤシ・パームなどの植物油 | 毛髪の保護・保湿 |
| スクレロチウムガムリカ | スクレロチウムロルフシィ | 毛髪の保護・保湿 |
| ミリスチン酸ポリグリセリル-10 | ヤシ油 | 植物系乳化剤 |
| ローズマリーエキス | ローズマリー | 静菌・抗酸化 |
| エタノール | サトウキビ由来 | 原料に含まれる溶媒 |
| フェノキシエタノール | 合成 | 原料に含まれる防腐剤(キャリーオーバー) |

| <商 品 > |
|---|
| 頭髪用化粧品 |
| <全成分> |
| 水・海水・脂肪酸(C14-28)・分岐脂肪酸(C14-28)・ホホバ油・ヒアルロン酸Na・ヒドロキシプロピルキトサン・アルギニン・スクレロチウムガム・ミリスチン酸ポリグリセリル-10・ローズマリーエキス・エタノール・フェノキシエタノール |
| <内容量> |
| 50ml |
| <製造発売元> |
| 株式会社ルバンシュ 石川県能美市旭台2-5-3 |
| <ご使用方法> |
|---|
| ○タオルドライした髪や乾いた髪に少量づつ馴染ませてください。) ○髪の毛自体におつけ下さい。頭皮についても問題はありません。顔用の美容液としてもお使い頂ける成分です。 ○本便は髪専用の美容液ですので、洗い流す必要はありません。 ○1日1回入浴後がオススメです。 ○ドライヤーの前にお使い下さい。(ドライヤーの熱からも守ります。) |
| <開封後の使用期限> |
| 天然成分が主体ですので、なるべく3ヶ月以内を目安にお使い下さい。 |
| <保存方法> |
| 直高温(40℃以上)や直射日光の当る場所を避けて保存してください。 |
| HOME−> ヘアケア-> ヘアエッセンス 18-MEA |
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