髪が抜けるのを遅らせる育毛剤

産総研の研究成果から生まれた育毛剤 「レキシリス」

育毛剤に期待することって?

育毛剤を使用するにあたって、イチバン知りたいのは、本当に効果があるの?
ということではありませんか?


でも、効果があるかどうか?
化学者とか専門家ではない消費者が判断するのは難しいことですね。


今回、ご紹介する(株)アドバンジェンの育毛剤は、その理論に信頼性を感じるということでご紹介することになりました。

もちろん効果には個人差があると思います。 しかし、以下の説明を読んでいただければ、この育毛剤がなぜ効くのか? の仕組みがご理解いただけると思います。

産総研の研究成果から生まれた育毛剤 「レキシリス」

独立行政法人 産業技術総合研究所

(株)アドバンジェンは、(独)産業技術総合研究所との共同研究の成果を活用して商品化し、提供する会社です。

産総研のHPには、

「産業技術総合研究所は、多岐にわたる分野の研究者集団の融合と創造性の発揮による研究活動を通じて、新たな技術シーズの創出、産業技術力の向上や新規産業の創出など、我が国の経済的発展に貢献し、国民の生活の向上に寄与します。」

とあります。

簡単に説明しますと、日本国が「産総研」という行政法人をつくり、さまざまな分野の先端の研究を行ない、その成果をいろいろな分野の産業に生かすことによって、国民の生活をより豊かなものとしていこう、という日本に於ける先端研究機関のような組織です。

その産総研の中心が研究都市つくばにあります。

(株)アドバンジェンは、(独)産業技術総合研究所の研究成果を商品化し、提供する会社です。どの分野かといいますと、「髪」と「肌」に関する研究成果です。

 

 

FGF-5が脱毛遺伝子だった

FGF(フィブラスト・グロース・ファクター)という「皮膚の細胞を増やす働き」をするタンパク質があります。(局所ホルモンと言います。)
このFGFは、現在 FGF-1からFGF-22 までが、世界の研究者によって発見されています。
それぞれ身体の違う場所で働くタンパク質です。

タンパク質 FGF-5 の立体構造

これがFGF-5と呼ばれるタンパク質の立体構造です。
1994年、アメリカの研究者によって「FGF-5」を作る遺伝子が働かないマウスが生み出されました。
このマウスの体毛はフサフサとしていました。

世界の研究者が、このFGF-5を研究していったところ、これが「脱毛遺伝子」であるということがわかりました。
毛髪など体毛は、成長期、休止期、退行期というサイクルを繰り返します。
このマウスでは、成長期が20%程度長く、退行期に移行しにくいことが分かったのです。

もし、人でも20%成長期が長くなれば、見た目の髪のボリュームは、そうとう多くなったように見えるはずです。
この脱毛遺伝子FGF-5は、現在判明している一番髪に近い部分の脱毛情報と言われています。

ここのFGF-5が、いろいろ身体の場所からの命令を受けて、毛に「そろそろ抜けなさい。」と指示を出すわけです。
(いろいろな命令というのは、年齢、髪の汚れ、ストレス、遺伝、栄養などを指します。どんな原因であっても、最後にはFGF-5から指示が出されるのです。)
1998年に産総研によってよく似たタンパク質「FGF-5S」が発見されました。

驚いたことにFGF-5Sは、このFGF-5の情報をシャットアウトするのです。

これらの研究結果は、産総研が特許を取得しました。

脱毛指令のメカニズム脱毛指令をブロックFGF-5Sが髪の成長期を延長

毛髪サイクル

このFGF-5S が、FGF-5の情報をシャットアウトすることによって、髪の毛が抜けるのを防ぐ、遅らせることが出来るのではないか、という研究がなされました。
結果、FGF-5Sというタンパク質の働きによって、髪の毛が抜けるのを遅らせることが出来ることが分かりました。
髪は、成長期、休止期、退行期というサイクルを繰り返します。

髪が成長をはじめてから5〜7年が成長期になります。
薄毛は、毛髪が成長期が短く、退行期に早く移行するために起こります。

だから成長期が短いために、細い毛が多くなるのです。

すなわち退行期への移行を遅らせれば、髪は長く太くなるわけです。

FGF-5Sを使った育毛剤

ということは、このFGF-5Sを使ったら、夢のような育毛剤が出来ますよね? 成長期が長くなりますから、髪も当然太くなりますし。
ただし、FGF-5Sは、タンパク質です。 このFGF-5Sというタンパク質を作る場合、一番良いのは人から抽出することです。 しかし、それは製品化する場合、難しいですよね。
次に合成という手段があります。遺伝子組み換えです。 これは、医薬品なみに時間と労力がかかります。
ということで、代替の原料を探すことにしました。
つまり、FGF-5Sと同じ働きをする、天然の物質を発見するということです。植物から発見しようと考えました。

 

この研究所で2000種類の植物の検査が行なわれました。現在は次のテーマの研究に取り組んでいます。

詳しく話を聞いたのですが、考え方としては、細胞が何らかの情報を受け取る時、受容体という仕組み ( みたいなものと思ってください。) があり、ここに例えば FGF-5 という が、当てはまることで、「そろそろ髪、抜けなさい」というシグナルを受け取ることが出来ます。

ここに FGF-5 という がはまらないように、別のつまり FGF-5S をはめるのです。

すると「そろそろ髪、抜けなさい」というシグナルを受け取ることができなくなります。この となる FGF-5S同じ働きををする植物を発見する、という研究です。

これを行なったのが(株)アドバンジェンです。
約2000種類の天然の植物を検査したそうです。
結果がわかるのに1検体あたり4日間かかるそうです。

結果、数年という歳月をかけて、10数種類の植物を発見しました。

今回ご紹介する「レキシリス」という育毛剤は、こうして発見された植物の抽出液をもとに、つくられた育毛剤です。

従来の育毛剤の考え方は、髪を生やすです。

このレキシリスの考え方は、髪が抜けるのを遅らせる。です。


育毛剤を使う上で大切なのは信頼すること

さて、育毛剤「レキシリス」の考え方を理解していただけましたでしょうか?
先ほども触れましたが、どんなものも効果には個人差があります。

結果が出るのに、時間がかかる場合が大半です。だから、途中で挫折することも多いはずです。

だから、育毛剤を使用する時には、理論をしっかり頭で理解して、信頼して使用することが必要ではないかと思います。

育毛剤「レキシリス」は、そんな使い方をしてもらえればと思います。

「レキシリス」は、男性はもちろん女性の方にも使ってもらいたい育毛剤です。


最後にモニター結果なのですが、3ヶ月間30人にモニターを依頼したところ、80%の方から、
「抜け毛が減った」などの感想をもらったそうです。 もちろん個人差はありますが。
※人によってはアルコールの匂いを強く感じるかも知れませんが、これは原料をより効果的に溶かし、
吸収させるためのものです。ご理解ください。
※ PH4.5〜5の弱酸性です。

産総研の研究成果から生まれた育毛剤 「レキシリス」

育毛剤 レキシリス

有効成分 センブリエキス、パントテニルエチルエーテル、β-グリチルレチン酸
保湿成分 イチョウエキス、ビワ葉エキス(成長期延長効果植物エキス)
販売名 アドバンジェン薬用育毛ローションNX
製造販売元 株式会社アドバンジェン

朝晩2回の使用をおすすめします。
適量を、気になる箇所の頭皮に擦り込み、軽く頭皮を動かすようにマッサージします。この時頭皮を傷つけないよう、指の腹でまんべんなく塗り広げてください。
朝は整髪の前、夜は洗髪の後のご使用をおすすめします。


レキシリスについて、ご質問がある際は、お気軽にご連絡をください。
support@kodawari-net.com
フリーダイヤル 0120-987-061(平日10:00〜18:00)


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