毎日使うモノだから、納得できるものを選びたい。

  • 会社案内
  • 通販表示
  • 買い物ガイド

買い物カゴの中を見る


土鍋 で、炊いたごはんって、なんでこんなにおいしいのだろう。
炊飯土鍋 『かまどさん』 炊飯土鍋 『かまどさん』 炊飯土鍋 『かまどさん』



今回、何が良かったって「かまどさん」です。 ご飯がキラキラして、きちんと立っていて。 ご飯が、おいしいです。本当に。 主人は「へぇ」としか言いませんでしたが、以前は2合半しか 炊かなくても余ったりしていたのに、3合炊いても残りません^_^;

もっと炊くのが面倒かなって思っていたのですが、 タイマーさえかけておけば失敗することも ないし、簡単でした。 子供達も大喜びです 

(静岡県 N さん)

詳しく感想を見る



どんな美味しい美食よりも一番飽きないのが「ご飯」です。

むかし、かまどで炊いた「ご飯」は、美味しかった・・・
しかし、今時かまどがある家は珍しいはずです。そんな面倒なことをしたいとも思わないでしょうし・・・

今回ご紹介する炊飯土鍋「かまどさん」は、ご家庭でかまどで炊いたようなふっくらとした美味しいご飯がカンタンにできる土鍋です。



この炊飯土鍋「かまどさん」 は、創業天保3年伊賀焼窯元の長谷園さんが、3年の歳月をかけて、ようやく創りあげた「ご飯炊き専用の土鍋」。


忍者の里としても有名な伊賀は、 400万年前は琵琶湖の湖底でした。伊賀の土の中には、その頃の植物・無機物の化石を多く含んでいるため、焼くと気泡になりやすいのです。そのため、熱を直に伝えにくく、本体で熱を蓄えてから食材にじっくりと伝えるため、料理がおいしくできあがるといわれています。

※実際他の土鍋と炊き比べをしても、伊賀モノで炊くと、食材の芯までしっかりと温まります。 京都の料亭などでは、伊賀の土鍋じゃないと美味しく出来ないといわれる方も多いそうです。










創業天保3年の伊賀焼窯元の
長谷園さん

まず、底の直火部分は肉厚に仕上げられています。通常の鍋の厚さの約2.5倍です。
これは、伊賀の土の熱を蓄えてから穏やかに伝える特性をさらに充分に引き出すため。
火の熱が急激に伝わりません。
おいしくご飯を炊くためのことわざに「はじめチョロチョロ、中パッパ」という言葉がありますが、
これを実現するのです。この土鍋でご飯を炊きますと、約17分でやっと沸騰します。


なべ底は、表面細かい穴ぼこが
無数に出来ている
しかも、このなべ底は、成型後カンナを入れることによって、表面に細かい穴ぼこが無数に出来、実際の表面積が倍近くになります。これによって充分に熱を蓄えることができます。

鍋には、土と遠赤外線効果の高い釉薬(ゆうやく)を使用しているのでお米の芯まで熱が通り、 ふっくらとしたご飯が炊き上がります。


釉薬(ゆうやく)は、やきものの専門用語です。釉薬とは、焼成によって、やきものの表面にガラス質の皮膜をつくるものの総称です。釉薬を掛けて焼くことによって様々な色を出したり、水が漏らないようにしたり、汚れが付きにくくなったりします。



蓋は2重蓋になっています
蓋は2重蓋になっています。 これが、圧力釜の機能を果たし、吹きこぽれも防ぎます。
中蓋には凹みがついていますが、これも吹きこぼれがないような凹みの深さになっています。
中蓋の2つの穴。上蓋のひとつの穴。これらもつける位置から、大きさまで試行錯誤の中から生まれた理由があり、炊く際に位置関係を直角にすることで、蒸気がうまく対流し、圧が適切にかかり、おいしいご飯が出来上がるひとつの要因になっています。

火を切ってからも、伊賀の土の特性で、蓄熱性が良いため25分は温度が下がりません。これが、かまどの残り火の役目を果たし、火を切ってからも沸騰が持続し、穏やかな蒸らしが自然にできます。





「かまどさん」で炊き上がった「ご飯」
こうして炊飯土鍋「かまどさん」で炊いた「ご飯」は、まるでかまどで炊いたご飯のように米の芯までふっくらと美味しくできあがるのです。

そして、伊賀の土は呼吸をする土といわれ、炊いた後も木のおひつと同じようにご飯がべとつきません。




今まで、おいしい「ご飯炊き」は、火加減が難しいといわれていました。
しかし、この炊飯土鍋「かまどさん」なら、火加減なし!
土鍋を火にかけるだけなのです。あとは「かまどさん」が、美味しくご飯を炊くための作業を全部やってくれるのです。

ある料亭の料理人さんがこう言われたそうです。
「ご飯を炊くのを弟子に教えるのには何年もかかる。 何年も修行をして、やっと美味しいご飯を炊くことができる。しかし、この釜があると、修行をしなくてもこんなに美味しいご飯がカンタンにたけるんだからなあ・・・。」



この炊飯土鍋「かまどさん」は、長谷園さんのこだわりの力作です。
はじめに3年の歳月をかけて完成させた、と申しましたが、その期間につくった試作品はなんと3000点にものぼったそうです。

もちろん毎回その試作品でご飯を炊きつづけたそうですので、食べきれるわけも無く、近所の人は、その3年間ご飯の心配をする必要が無かった、という笑い話も残っています。

この試行錯誤の中からできあがった製品です。すべてのつくりに理由があります。土鍋の角度、中蓋、上蓋、穴の大きさから、位置関係、素材の厚みや塗料まで、すべておいしく「ご飯」を炊くための理由があるのです。


長谷家の築200年の母屋。創作料理の店だそうですが、長谷園の器でお料理がでてくるそうです。


長谷園全景


これが登り窯だそうです


長谷園の焼き物が展示されている建物


コ手前に「かまどさん」がありますね


到着してからは、毎晩「かまどさん」で炊いています。
ホントにおこげができて、香ばしくて、主人は大喜びです ご飯粒がしっかりしてるんですね。 同じお米なのに、何で炊飯器とはこんなに違うのかな?と不思議です。

火加減もいらない。 ただタイマーをセットして時間がくれば火を止めるだけ。 食事時間がずれて冷めてしまった場合でも、おいしくいただけます。

私は冷ご飯が苦手なんですが、これはOKでした。 買う前は、「一万円は高いぞ〜」と思っていましたが、 いや〜、こんなにご飯に満足できるなら、許せます。
(埼玉県 黒川さん )

詳しく感想を見る




この炊飯土鍋「かまどさん」は、2001年1月に完成しました。そしてのその年のNHK「今日の料理」に取り上げられて、問い合わせが殺到しました。(取り上げられたことは、長谷園さんは当初知らなかったそうです。)
そして、 それを見たお客様より、なんと20000個ものの注文があり、最高で2ヶ月半お待たせたお客様もいたそうです。
しかし、それでも「そんなに待つのだったら止めます。」というお客様はいなかったそうです。このエピソードには、日本人のご飯に対する思い入れを感じます。

炊飯土鍋「かまどさん」は、陶器の中ではヒット商品になりました。よってそれを似せた商品も数多く出てきたそうです。しかし、3年もの試行錯誤を重ねてきた、「かまどさん」には、カンタンにはマネのできないノウハウが詰まっています

この炊飯土鍋「かまどさん」で、炊いた「ご飯」は本当に美味しいです!

「ご飯がたってる」
「おこめにコシがでる」
「あまりにもご飯が美味しくておかずがいらなかった」
「ご飯自体を味わう楽しみを感じた」


しっかりしたご飯ができるといいますか、「本物の味」のご飯が出来上がります。



しかも、楽しい!
本当においしい「ご飯」を土鍋で炊くなんて、楽しくないですか?
それが出来上がるのをみんなでワクワクしながら待つ・・・、ひとつのイベントだと思いました。

ご飯炊きパーティーなんていかがですか?

全国のご飯に会う、お漬物とか、買い揃えておいしいご飯を食べる会なんていかがですか?

毎日ではなくても、週末はこの土鍋でおいしいご飯を炊く日をつくってみてはいかがですか?


炊き上げ時間を1〜2分延ばすと
香ばしいおこげができます
炊いている最中、おこげのにおいが漂ってくるんですよ!
炊いている最中のおごげのにおいなんて、確か小学校の時の飯ゴウ炊飯以来だったんじゃないかな〜?

たべておいしいだけじゃなく、つくって楽しい炊飯土鍋「かまどさん」。
こだわりの長谷園さんのこだわりの作品です。

これは欲しい!



<<<<<<<< 豆 知 識 >>>>>>>>

ご存知でしたか?火にかけていい土は、日本では伊賀の土だけだってことを・・・。他で出ている土鍋は、ほとんどが外国産の素材。ペタライトとかコージライトとかそういう素材を使っています。伊賀の土は長時間釜で焼かないと出来ないので、耐火性に優れているため、火にかけることができるのです。







三合炊き 10,000円(税込10,500円)
 かまどさんの定番スタンダードサイズ。
 3〜4人家族にピッタリ。
材質 陶器(伊賀焼)
サイズ 直径23cm×高さ18cm
備考 三合炊き ※陶敷板・竹杓子付




二合炊き 7,500円(税込7,875円)
3合炊くと多いけど、1合だと少ない・・・。
2人家族にピッタリです。
今、人気急上昇のサイズです。
材質 陶器(伊賀焼)
サイズ 直径21cm×高さ16cm
備考 二合炊き ※陶敷板・竹杓子付




一合炊き 6,000円(税込6,300円)
お一人で楽しみたい人にピッタリです。
材質 陶器(伊賀焼)
サイズ 直径18cm×高さ13cm
備考 一合炊き ※陶敷板・竹杓子付







ご購入方法に関してはこちら


炊き上げ時間を1〜2分延ばすと香ばしいおこげができます。
炊き込み(五目)ご飯・玄米もおいしく炊けます。
必ず最初に弱火でお粥を炊いてください。最初はでんぷん質で目止めをしなければいけないのです。
中蓋と上蓋の穴の位置関係は図の通り直角になるように董をしてください。
ご家庭でご使用のガスの種類(都市ガス・フロパンガス等)や器具の種類によって火力(カロリー)が異なりますので、それに合った炊き上げ時間をタイマー等で設定してください。
また、お米の種類や新米古米、具の内容(炊き込みご飯の場合)によって、炊き上がり方に若干差が出ますので、炊き上げ時間・水加減等でお好みの炊き上がりに合わせ調楚して下さい。
土鍋の外側・特に底部の水気をよく抗きとってから火にかけて下さい。
ご使用後は充分に乾燥させて下さい。乾燥が不充分ですと、カビの原因となります。









●三合炊きの場合

これが「かまどさん」のセット。(土鍋、中蓋、上蓋、台、しゃもじ)
三合(540CC)のお米を研いで、600CCの水を加え約20分水に浸しておきます。
中蓋をセットします。
次に上蓋をセットします。
この時の中蓋と上蓋の角度は図のとおりです。
ガスの中強火で炊く。
約19〜20分で火を止める。
火を止めてから、10〜20分程蒸らしてください。
美味しいご飯が出来上がり!





きのこ炊きおこわ




あさりご飯
おこげ雑炊
鯛めし
竹の子ご飯

 

●「かまどさん」で炊いたおいしいご飯といっしょに、こんな商品があればもっと幸せ!
おいしいご飯には、もちろんおいしいおみそ汁!おみそ汁の味を左右するのは、「だし」ですよね。
【和風だし】
洋風の料理をつくるときは・・・やはり欧風の「だし」を・・・。肉を使用せず野菜だけで、こんなにコクのある味ができました。
【欧風だし】
雑穀米を炊いてもOKです。おいしいだけじゃなく、とっても健康的ですね!
【こだわりもん工房 雑穀米】




HOME−>キッチン−>炊飯土鍋 かまどさん


PAGETOP