CO2削減、地球温暖化、聞かない日はないほど、地球の環境問題が、世の中の大きな関心事になってきました。
そんな中、日本人が避けて通れない問題に、「割り箸」問題があります。
林野庁によると、日本での割り箸消費量は、年間約250億膳ともいわれているようです。その9割以上が輸入されています。大半が中国であるようです。
やはり林野庁によると、輸入されている割り箸の原料の殆どは、建築材料などにならない木を有効に利用して作られているのそうです。
が、しかし、特に外食時に使う割り箸は、一度使用したら当然使い捨てです。 そんな時に割り箸にふと目をやると、「もったいない」という言葉が浮かんできます。
「お箸を持ち歩く」という行動を、最近よく目にするようになってきました。
買い物袋を持ち歩くのと同じ、誰でもカンタンに始めることができる、環境に対する意識付けの行動ですよね。
しかも、この「割り箸問題」は、現在、別の面からもクローズアップされています。
それは、残留薬品問題です。 現在使われている割り箸の9割以上は海外から輸入されていますが、割り箸から、漂白剤や防腐剤等の残留薬物が検出されるなどの危険性が指摘されているのです。
わたし、この話を聞いてからは、割り箸を使うのをためらうようになりました。
これは、やはり「携帯箸」を持ち歩く必要があるな。
しかし、なかなか手頃な携帯箸を見つけられなかったのです。
ところが、あのベネトンより、素晴らしい商品が発売されました。
それがこの、「マイハシ」です。
この「マイハシ」の素晴らしい点は、
既存の携帯箸にはないカラーパリエーションとケースデザインです。 斬新で清潔感のあるデザインのお箸です。 環境に良いことをするんだっ!という大上段に構える感じ、じゃなく これなら携帯箸を楽しめます。

木の携帯箸は、比較的強度の強い木材を使う必要があるため、高い価格のモノが多いのです。「マイハシ」は、なんとお手頃価格1050円です。
既存の携帯箸は、半分に分けて、それを布で包む形式のものが多いです。
この「マイハシ」は、試験管状のプラスティックケースに収納します。
これが、良く考えられている。
分割した箸は、ケースキャップに差し込んで収納されるため、ケース内で動いてガチャガチャ鳴ったりしません。ケース内で、中に浮いている感じです。
使用後の携帯箸を、布に直接くるむというのがちょっと気になるのです。
ですから、この中に浮いている収納は良くできています。
※接合部が改良され、勘合が良くなりました。
しかも、キャップは箸置きになります。
箸拭き用のウェットティッシュ(※)を付属しており、食後も清潔さを保つことができます。
(※ウェットティッシュのデザインは変更になりました)
色は楽しい10色(※)。 その日の気分に合わせて、色を選ぶのも楽しいですね。
(※パープルとライトピンクが加わり、グレーとブラウンが廃番になりました。)
地球のためにも、健康のためにも、マイハシを携帯。
これは、優れものですよ。
| カラー展開 |
|---|
| 10色 |
| サイズ |
| 箸本体:横8mm×縦215mm×厚さ8mm 収納時:25mm×165mm |
| 素材 |
| 箸本体:ABS樹脂 キャップ:エラストマー |
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