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斉藤アイロン台工業の立体型アイロン台






洋服をアイロン台に乗せてアイロンをかけると、プレスしている部分は綺麗になりますが、他の部分にしわができてしまい、なかなか全体のしわを伸ばすことができないと感たことはありませんか?



ノーマルなタイプのアイロン台を使うと・・・


平らなアイロン台で立体的な洋服をアイロンがけするとこんな風に、他の部分にしわができてしまったことありますよね

あるいはアイロンをかける時、「もっと楽にかけられないのかなあ?」と思ったことありませんか?

もちろん技術的な差はあるとしても、根本的にどうにかならないものか?
やはりクリーニングに出してしまった方がいいの?

私はいつもそんなことを考えつつ、四苦八苦しながらシャツなどにアイロンをかけています。



4〜5年程前からでしょうか?
ファッション業界で立体裁断という用語が使われるようになったのは。
つまり人間の体にフィットするよう、洋服が立体的に裁断されているというわけです。

いや、ちょっと待ってください。

ではそれまでは洋服は平面に作られていたのでしょうか?
20世紀が終わろうという数年前まで世界のファッションデザイナーやアパレルメーカーがそんな事に気付かずに洋服をデザインしていたのでしょうか?

答えはもちろん「NO」です。


そもそも洋服とは体にフィットするよう立体的に裁断されていて当然なんです。
もし洋服が体の厚みを考慮しないで平面に出来ていたら、着用した時に非常に窮屈に感じるはずです。

立体裁断という言葉が使われるようになった理由は「より立体的なラインを強調した、動きやすいデザイン」として使用されるようになったわけです。

というわけで洋服は平面ではなく、緩やかな曲線を描いて立体的に出来ているのです。


平らなアイロン台で洋服をうまくプレスできるでしょうか?


ここで一つの疑問が湧きます。


立体裁断され曲線を描く洋服を乗せるアイロン台は平面でいいのでしょうか?


曲線の洋服を平らなアイロン台に乗せ、うまくフィットさせてアイロンがかけられるでしょうか?

「洋服はほとんど平面に近いからたいした問題ではない」とお思いの方、今まで平面なアイロン台で不自由しなかった方、この立体型アイロンでその微妙な違いを実感するはずです。

メーカーは大正13年から40年間に渡りアイロン台を製造してきたアイロン台専門メーカーの斉藤アイロン台工業。

平成元年に製品化したのがこの「立体型アイロン」です。







かまぼこのように表面が緩やかにカーブしています。生地を乗せるとアイロン台に密着します。
この立体アイロン台のヒントになったのはテーラーやクリーニング店でプロが使用する大きな業務用アイロン台 通称「まんじゅう」と呼ばれる物です。

まんじゅうの中には、おがくずが詰められていて、使い込むうちに洋服の丸みにあった自然なカーブができてきて、理想的な形になっていくのです。

ところが近年、その「まんじゅう」を作る職人さんが減ってしまったため、斉藤アイロン台工業専務 斉藤志ず江さんが業務用の「まんじゅう」をなんとか家庭用に製品化できないかと試作を繰り返すこと実に15年、平成元年にようやく生まれたのがこの立体型万能アイロン台なのです。

この亀の甲のような形と、かまぼこのような丸みは、人間の丸みにあわせた洋服や肩の流れ、袖の丸みに合わせて設計されており、台に着せかけるようにしてプレスすることで、どんな形の衣類にも対応し、仕上がりがきれいにできるという特徴を持っています。



両側が下に引っ張られ、生地がぴったり密着し、アイロンが楽に滑ります。




洋服は立体的に出来ていますから、従来の平面のアイロン台に置くと布地にシワが出来易かったのですが、立体型アイロン台はそれを解消し、掛けにくいワイシャツの衿や肩口も上手に仕上がります。



※写真をクリックすると拡大できます。

ワイシャツ(肩口) ワイシャツ(衿) ワイシャツ(袖口) ワイシャツ(背中)
ワイシャツ(前身ごろ) ハンカチ スーツの上着 ズボン




もうひとつの大きな特徴はその仕上がりで、その秘密は特殊な三層構造にあります。内部はカバーフェルト突起状ボードの特殊な三層構造になっています。



※上・中・下段の青いバーにマウスを持っていくとそのエリアの色が変わります。



取り外して洗濯できます



衣類にフィットさせる素材



瞬間的に不必要な蒸気を突起の間に抜き、衣類を傷つけることなくパリッときれいに仕上がります。

瞬間的に不必要な蒸気を突起の間に抜くので、衣類を傷つけることなくパリっときれいに仕上がります


こうしてカバーを取り外して洗濯ができます。アイロン台はやっぱり清潔でなくては。
1番上の直接衣類と接触するカバーは木綿を使用。 ゴム式で取りはずしができ、ご家庭で簡単に洗濯できます
フェルトは業務用フェルト。


瞬間的に不必要な蒸気を突起の間に抜き、衣類を傷つけることなくパリッときれいに仕上げる突起ボード、特許取得の技術です



プロが使っていたおがくず入りのアイロン台の自然なカーブが、ここに再現されています。




この「立体型」と「突起状ボード」は世界10カ国(日本・アメリカ・イギリス・イタリア・オーストラリア・中国・ドイツ・カナダ・フランス・イスラエル)の特許を取得しています。


ここ数年、中国製などの安いアイロン台の普及によって国内のアイロン台メーカーはかなりの打撃を受けました。でもこの立体型アイロン台は発売以来もう10年以上も売上が落ちていません。こういう特徴をもったアイロン台はこれだけですから。
斉藤アイロン台工業 専務 斉藤志ず江




標準型、スタンド型の2種類ありますので、お好みや生活様式に合わせてお選びください。標準型は2段階スタンド方は4段階の高さ調節ができるので非常に便利です。
折り畳めば収納にも場所をとりません。






2段階の高さ調節ができます



4段階の高さ調節ができます

標準型はワイシャツやブラウスの平均的なサイズである背幅42×着丈85cmに合わせ幅43cm・長さ86cmと設計されています。
またスラックスやパンツ一本を一気にアイロンがけしたい場合等はスタンド型(長さ110cm)が便利です。またスタンド型は幅46cmあり、より一層楽にアイロンがけができます。

これで、誰でもお手軽にきれいに洋服をプレスできます。

高価なワイシャツに付いた貝ボタンなどはクリーニングに出すと割れてしまいますが、もう心配ご無用。

ご家庭で手軽にアイロンをかけることができます。
このアイロン台でアイロンをかけると、アイロンかけが楽しくて楽しくてしようがなくなることウケアイ!

ある有名高級紳士服店ではなんとこのアイロン台を販売しています。
いかにこのアイロン台の評価が高いかの証明ですね。




折りたためばこんなに薄くなります
 







10,800円(税込11,340円)


サイズ 幅42cm×長さ86cm×高さ26〜34cm
(収納時 高さ120cm×厚さ7.5cm)
高さ調節 2段階調節
重 さ 約4kg
備 考 日本製
取扱説明書付
※専用カバーは商品に取り付けられています。



16,500円(税込17,325円)


サイズ

幅46cm×長さ110cm×高さ75〜87cm
(収納時 高さ120cm×厚さ10cm)
カゴ 幅24cm×長さ14.5
cm×高さ4cm

高さ調節 4段階調節
重 さ 約7.5kg
備 考 日本製
取扱説明書付
※専用カバーは商品に取り付けられています。





2500円(税込2625円)




3500円(税込3675円)



※ご注意ください

この「専用カバー」は、上で紹介されているアイロン台の専用カバーです。 「サイドに手部分が付いているアイロン台」 に合うカバーではありません。

お持ちのアイロン台のサイドに 「手部分」 が付いている場合は、このカバーは合いません。
お間違いの無いよう、ご確認お願いします。








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