![]() |
|||
|
|||
![]() |
|||
|
|||
| でも、それだけではありません。 |
|||
|
![]() |
||
| 現在、マフラー売り場では、販売されていません。 美術館や、デザインショップなどで、紹介されています。 |
|||
![]() |
|||
| ミュージアム・ニットマフラーは、 昔ながらの編み機でつくられていま す。編み機は、昭和35年くらいの機械。イチバン新しいので昭和40年頃のものです。 しかし、このスピードが遅い昔の機械でなければ、このマフラーを編むことが出来ないそうです。 ゆっくり、ゆるく、ロースピード、ローテンションで、ていねいにつくられる。 引っ張らないからテンションがかからない。 だから、ふんわりしたやさしさと、手作り感がでる。 ハイスピードでは、このテイストを出すことは出来ないそうです。 「昔ながらの職人技」と「美術館を唸らせたデザイン」のコラボレーションが、 このマフラーの味わい深さを一層醸し出しています。 「ミュージアム・ニットマフラー」は、毎年、配色を変えています。 今年作ったデザインは、今年限り。 来年は同じモノは作らない。 また、来年は新しい色合いを数ヶ月かけて考えるのだそうです。 そのために、美術館めぐりで色の感性を磨くこと、流行色協会の先生を招いての勉強会は、 欠かせないそうです。 毎年、数百の色をひとつ一つ組み合わせていく作業は、 難しいけれども、楽しいクリエイティブな作業。 まさに絵画を描いていくのと同じような印象を受けました。ことしの、テーマは、自己主張するナチュラルカラーと、 赤っぽい黒、だそうです。 しかも、このデザイン、この手間をかけてつくられたマフラーなのに、 とてもリーズナブルな価格。 感性の高いモノを手頃なプライスで販売する、というのが、 松井ニット技研さんのポリシーだそうです。 |
|||
![]() |
||
| どの色を選ぶか迷いますね。 今シーズン限りの色ですから、来年以降はもう、この配色ではつくられません。 |
||
| ※画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。 【今シーズン限定カラー】 | ||
|
||||||||||
![]() |
||
| マフラーの子供用です。 お父さんとお子様、お母さんとお子様、同じ色をペアルックでいかがですか? |
||
※画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。 【今シーズン限定カラー】 |
||
|
||||||||||
![]() |
||
ルームソックスも、同じ系統の色遣いで、とってもカワイイ |
||
※画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。 【今シーズン限定カラー】 |
||
|
||||||||||
|
|
||||