そして、今年、まさに春を感じさせるキレイな配色のマフラーが誕生しました。
このマフラーも、もちろん絵画をモチーフに作られた松井ニット技研さんこだわりのマフラーです。

ゴッホ、モネ、ポール・シニャック、その他の印象派画家の色使いを研究し、
今年のトレンドカラーを加味して出来上がりました。
また、このマフラー素材は、高級天然素材のシルク。

このシルクを原料に先染めの製品を作ると、一般に手が届きにくい高価な品物になってしまいます。
特に松井ニット技研さんのニット製品をシルクで作った場合、原料をたくさん使うため、ますます高価になってしまうのが現状です。
というのも、無地に比べ、松井ニット技研さんのマフラーは多数の色が使われています。
先染めの配色が多い生地になると、生産上の原料ロスが多くなるので、本来であれば製品の価格もダイレクトに影響してきてしまうのです。
ですが、松井ニット技研さんは、原料の調達方法や生産、流通ルートの改善をはかり、まさにお手頃な価格で多くの方に身につけて喜んでもらいたいという想いからこのマフラーの価格が実現しました。
そしてニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムショップで5年連続売り上げ数量1位の実績を生かし、北米、ヨーロッパ、日本の3市場に合う
この春物の淡いカラーリングが仕上がったのです。
松井ニット技研さんのポリシーでもある「感性の高いモノを手頃なプライスで販売する」という想いは、
このマフラーにもしっかりと生きています。
そしてもう一つ、松井ニット技研さんのマフラーは、毎年、配色を変えています。
今年作ったデザインは、今年限りだそうです。
来年は同じモノは作らない。
職人技と芸術性が光ります。
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