アニマルワンは、こだわり商品研究所が、はじめてご紹介をはじめたペット商品です。
以前よりペット商品には興味があったものの、今まで扱っていた商品と違う分野のため、勉強をするのに時間がかかるだろうなと思い、先の課題としていました。
しかし、商品の内容を知ったとたんに「これは良い!」と思った商品があったためご紹介をすることになりました。
どんな商品かと申しますと、こだわり商品研究所で長く扱っている「雑穀米」「命の粉」という商品があります。メーカーはベストアメニティさん という会社です。
ながくお取引をさせていただいて、こだわり商品研究所は、 ベストアメニティさんの会社にも、商品にも全幅の信頼をおいています。
このベストアメニティさんが、人間用に長年つくっているこだわりの雑穀などの原料をペットフードにしたのがこの商品ラインアップなのです。
人間用としても「こだわりのカタマリ」のような食品です。それを原料に、獣医師・動物飼養管理士とともに開発したペットフードです。
今や家族の一員としての存在であるペットの食餌としてふさわしい商品ではないか、と思いました。
もともと人間用の原料です。
人間用の自然食品としてつくられてきた、雑穀などの原料をもとにつくられたものです。それをこだわりをそのままに、ペットフードにしたのですから、何の疑問があるでしょうか?
ところが・・・、食べさせてみたら「食いつきが悪い」のです
商品を「こだわり商品研究所」スタッフのペットに食べさせました。
ところが・・・食べないのです。「食いつきが悪い」というのでしょうか?
最初は、食べかったらしいのです。
食品の内容は間違いがない。しかし、食べない。
これは何を意味するのだろう?
じつは、この出来事で、この商品の必要性をさらに確信したのです。
例えば化学調味料をふんだんに使用した料理を毎日食べているとします。
そんな人が自然の食品を食べた時、味が薄い、というか美味しく感じないことがあります。
こだわり商品研究所の「和風だし」に、こんな文句が書いてあります。
| グルタミン酸ソーダに代表される化学調味料のだしに永く親しんでおられた方には、最初は薄く、もの足りなく感じられる方が多くおられます。 |
それと、同じことなのではないのでしょうか?
今、食べているペットフードどんなモノを食べているのでしょう?
ペットフードは、「原材料は多い順に80%を表示すればOK」らしいです。
それ以外は、表示の義務は無いそうです。
今使っているペットフード、あなたは食べることができますか?
何が入っているか分からないもの、を食べることができますか?
「ペット用だから」というような原料が使われている可能性はありませんか?
今回ご紹介するペットフードは、先ほども出てきましたが、もともと人間用の原料ですから、
「人間が食べることができる」ということを前提に開発された商品です。
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