|
私は食器洗いに使っています。 合成洗剤を使っていたのですが、ある日、石鹸生活に目覚め、最初は某純石鹸メーカーの粉状の台所せっけんを使っていました。
液体洗剤だと防腐剤等の手荒れ成分が入っていると思い、それを避ける為、また、容器からスポンジに洗剤を移す際、直接洗剤に手が触れることをできるだけ避けたい思いから、粉末状の石鹸を選びました。
が、粉をスポンジに振り掛ける時、飛散した微量の粉に反応してしまい、くしゃみが出てしまう為、また、降り掛けた粉がダマになってしまって使い難かったりした為、身体洗いに使っても大丈夫という文言を信じて、同じ純石鹸メーカーの台所用固形石鹸に替えてみました。
案ずるより生むが如しで、固形の方が粉状の石鹸より、手指には優しい感じでした。双方とも、合成洗剤を使っている時よりもはるかに肌に優しく、手荒れがそれ程気にならなくなり、ビニール手袋も不要になって、純石鹸のすごさに感動しました。
じゃあ、他のメーカーの台所用石鹸はどうなの?と、石鹸愛用者の中で結構メジャーなメーカーのものもいくつか試しました。
が、特定の原料に反応してしまう私の手指には、最初に試した某純石鹸メーカーの牛脂を主原料とした石鹸しか合いませんでした。
他のだと、かゆくなったり、赤くなったりして、皮膚が裂けてしまうんです。
それでも、よりしっとり感を求めていた私は、ある雑誌で、”釜だし一番石鹸” のことを知り、同じ牛脂を主原料として作られている、そして身体洗いに使っても大丈夫、洗顔に使っている人もいる(!)というこの石鹸に興味津々で、次に是非試してみたいと思っておりました。
もちろん、「こだわり研究所」さまの、この商品の解説も参考になりました。
使ってみてびっくり!これまで使ってきたどの純石鹸よりも、さらに手指に優しかったんです。 (ちなみに私は中学校時代より接触性皮膚炎を患っておりまして、常時、手指はバンドエイドで覆われているという、悲惨な状況です。水を触っただけでも乾燥バリバリで、ひび割れるといった、超乾燥手指の持ち主です。)
同じ牛脂を主原料とした石鹸でも、比べると、”釜だし”の方が、洗い上がりがよりしっとりとしていて、とてもとても手に優しかったんです。
もちろん、食器の汚れもきっちりととれ、すすぎも手早くできます。 あまりの良さに、もちろん、またリピートしました。 もう、無駄な台所用石鹸探しは終了です。
台所仕事での手荒れで困っている方に、是非お勧めします!

|