通称「坊ちゃん石鹸」と呼ばれた、
「坊ちゃんマーク」のキャラクターで、
大正時代から親しまれてきました石けん。
今回、仙台の「(株)畑惣商店」という会社が、この「坊ちゃんマーク」の商標権を譲り受け、
新に専門の工場を建設し、坊ちゃん石鹸を「化粧石鹸」として製造することになりました。
新しい工場での「坊ちゃん石鹸」の製造技術は、これまで製造してきた東北石鹸佐藤工場が、
大正時代の創業以来、80余年の長い年月をかけて培った伝統的製法を継承しています。
機械もずっと使われていたモノを持ち込み、東北石鹸の佐藤元社長が技術指導を行い、
もちろん原料も同じです。
ソーラーシステムによる加熱設備など、要所要所に最新の設備を導入。
エコを意識した工場になっているそうです。
「坊ちゃん石鹸」は、原料にこだわり、使用する天然の牛脂とヤシ油は最高級のグレード品です。
手間を時間をかけた14もの工程でつくられます。
石鹸ができあがるのに8日間かかります。
じっくりと時間をかけ、長年の経験を駆使し、丹精込めてつくりだされます。
また、着色料・香料・蛍光剤・酸化防止剤などの添加物を全く使用していない
純粋無添加の安心・安全な石鹸です。
従って、肌への刺激が少なく、みずみずしい使用感で乾燥肌や肌荒れの方に優しい化粧石鹸です。
赤ちゃんやお年寄りなどの肌の弱い方にも安心してご使用いただけます。
以下のような特徴をもちます。
・キメの細かいしっとりとした泡立ち
・高い洗浄力
・温水にも溶け崩れんしにくい
「坊ちゃん石鹸」の成分は、純石鹸素地のみでできており、
用途は広く、化粧石鹸として、洗顔・洗髪やボディ洗いのみならず、
台所用石鹸として食器やふきん洗いに、
また洗濯用石鹸として衣服や着物などの洗濯にも最適です。
もともと「坊ちゃん石鹸」は、絹織物を洗う高級石鹸として開発されました。
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「坊ちゃん石鹸」は、生きて呼吸をしています。
包装フィルムの内側につく水滴がそのしるしです。
季節により、また、気温や湿度により、
石鹸内に含まれている水分が吐き出されるために起きる現象です。
これは機械的製法により短時間のうちにつくるのではなく、
ゆっくりと丹精を込めてつくる伝統的製法でつくられた石鹸であることのあかしです。
今までは、「台所用洗剤」という表記になっていました。
新しくなった「坊ちゃん石鹸」は、「化粧石けん」の表記になりました。
| <販売名> |
|---|
| 坊ちゃん石鹸 |
| <名 称> |
| 化粧石けん |
| <成 分> |
| 石けん素地 |
| <容 量> |
|---|
| 175グラム |
| <原産国> |
| 日本製 |
| <製造販売元> |
| (株)畑惣商店 |
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