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創業 70年 まるは油脂さんの なんと 90日(3ヶ月)かけて熟成された 生石鹸
「人と自然にやさしい石けんを」という精神で受け継ぎ、いまも天然素材だけを使い、職人達の経験と感により「釜だき」「枠練」「自然乾燥」という独自の製法でできる石けんづくりに取りくんでおります。
完成までに90日という手間をかけてつくるのは現代には不似合いかもしれませんが、それが皆様の健康と地球環境を守ると信じるからです。

その中でも、まるは油脂化学の原点でもある生石けんは、長期熟成によりできる純粋で高純度・低刺激な石けんなので、赤ちゃんやデリケートな肌の方にも安心してお使いいただくことができます。
また形くずれがなく最後まで使うことができ、ぬるつきも残らず、洗い上がりはさっぱりです。合成界面活性剤・酸化防止剤・着色料・保存料などは一切使用していないので、赤ちゃんから敏感肌の方、お年寄りまで幅広くお使いいただけます。 -まるは油脂カタログより-
1個の石鹸をつくるのに3ヶ月、なんと90日もかけてつくるメーカー


この「まるは油脂さん」の「生石鹸NAMA」は、できあがるまでになんと90日もの時間をかけているのだそうです。
まるは油脂さんは、福岡県久留米市にある創業70年のせっけんメーカーさんです。まるはさんの商品には、独特な雰囲気を感じます。「たいせつにていねいに製品づくりをしました。」という雰囲気と言いましょうか。

みなさん、一般に販売されている石鹸は、できるのにどれくらい時間がかかると思いますか?

それこそ1日に何千個とか、何万個とかできるせっけんが多いのだろうと思うのですが、どう思いますか?せっけんって安いですからね。それくらい生産できないと、仕事として成り立たないだろうと思うのです。

ところが、聞いて驚きました。

この「まるは油脂さん」の「生石鹸NAMA」は、できあがるまでになんと90日もの時間をかけているのだそうです。90日と言うことは、3ヶ月ですね。
で、それほど時間をかけて作られたせっけんが、どんな高級なお値段かと思いましたら、250円(税別)です。
「釜だき」「枠練」「自然乾燥」という昔ながらの製法でできる石けんづくり


原料はパーム油・ヤシ油などの植物油。製造方法は昔ながらの釜炊き・鹸化・塩析法で、職人さんたちの手によって丁寧に作られます。



石鹸は熟成させることにより、刺激が弱くなり、洗い心地もよくなるそうです。
原料はパーム油・ヤシ油などの植物油。
製造方法は昔ながらの釜炊き・鹸化・塩析法で、職人さんたちの手によって丁寧に作られます。

この塩析法というのは、石鹸をつくる過程で石鹸の中に含まれる不純物を取り除き、アルカリ度がく、純度の高い石鹸をつくるための方法。
その後、何度も何度も練りを繰り返します。

そして、釜から枠にいれて固まったらピアノ線で切り、そのまま自然乾燥させて熟成をさせます。自然乾燥だから形も自然の形です。整ってはいないですがそこもまた魅力的。

自然乾燥だから形も自然の形です。
整ってはいないですがそこもまた魅力的。

一般的には数時間でできてしまう石鹸をこれらの過程で90日の月日をかけています。

石鹸はブランデーと同じで(※林社長の言葉です)、できたてよりも熟成された方が良いそうです。時間が経つにつれて乾燥し、カチカチに硬くなってきますが、熟成させることにより、刺激が弱くなり、洗い心地もよくなるそうです。

使い心地は・・・。泡のたち方が丁寧です。大切に使いたくなる雰囲気があります。皮脂を取りすぎないので、肌が乾燥しすぎることが無く、つっぱりにくく、お肌への優しさを感じます。

ふと「せっけんの原点」という言葉が思い浮かびました。
鹸化とは 塩析とは 練りとは
グリセリン分を含んだ油脂にアルカリを反応させて造る昔ながらの伝統的な製造法です。 石けん素地を精製する手法。鹸化釜にて高湿で炊き上げられた石鹸素地に塩水を加え、高純度の石けん素地と不純物とを分離する技術です。 石けん素地をステンレス製の枠に入れて丁寧に丁寧に練りをくり返す事で均一な石けん組織ができあがります。通常の機械練りでは組織が寸断され、水に溶け易いものに比べて自然の石けん組織"生もの"といえるでしょう。
現在、市場に出回っている製品のほとんどは機械練り製法です。枠練り製法とは昔ながらの伝統的な製造方法です。ムダ減りがなく、つっぱり感がない低刺激の「鹸化・塩析・枠練り」の無添加石けんが出来上がります。洗顔用や赤ちゃんの浴用石けんとして最適です。
固形石鹸の製造方法には機械練りと枠練りとあります。
そして防腐剤や変質防止剤・香料入りとそれらが無添加のものとがあります。
無添加の石鹸は保存方法が悪いと酸化したり変色したりします。植物パウダーなどを加え保存状態が悪い場合にはカビの発生にもつながります。食品に近い保存方法という意味での"生もの"です。
枠練り製法というのは石けん素地をステンレス製の枠に入れて丁寧に丁寧に練りをくり返す事で均一な石けん組織ができあがります。通常の機械練りでは組織が寸断され、水に溶け易いものに比べて自然の石けん組織"生もの"といえるでしょう。
まるは油脂 生石鹸NAMA まるは油脂 生石鹸NAMA
人にやさしく、自然にやさしく、
石けんづくり一筋70年。
昔ながらの製法で天然素材にこだわり、
無添加石けんを造りつづけています。
250円(税込262円)

ご購入方法に関してはこちら
成分 脂肪酸ナトリウム
標準重量 100g(枠練)
1個175g

●ご注文の商品代金の合計が1600円(税込1680円)以下の場合は、送料以外に決済・梱包手数料を300円(税込315円)頂戴します。1601円(税込1681円)以上の金額の場合は、決済・梱包手数料は、弊社の負担になります。(※送料は必要です。詳しくはコチラをご覧ください。)


  • 石鹸の組織がそのまま残っているから生石鹸です。

  • 生ものと同じように変質しやすいから生石鹸です。
    (防腐剤・酸化防止剤は含んでおりません)

  • いつまでもぬるつきがのこりません。

  • 形くずれがなく最後までご使用頂けます。
※添加物や香料を一切使用しておりませんので、特にお肌の弱い方にオススメです。エデト酸塩(酸化防止剤)を含んでいませんのでお早めにご使用ください。(変色する場合もありますが使用上、問題はありません。もしお肌に合わない方は、ご使用をおやめください。

※↑には、「変質しやすい・・・」「早くお使いください・・・」と書いてはありますが、これは色が変色したり、防腐剤を使用していないので、匂いが付いたりする可能性があるという意味で、使用できなくなるわけではありません。むしろ、商品説明にも記載されているとおり熟成させることで、より低刺激になることもあります。メーカーの人には、時間が経った石鹸の方が好きだ、とおっしゃる方もいます。




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