血糖値が気になる方に 特定保健用食品 パインファイバー
食物繊維は、第6の栄養素といわれています。
(5大栄養素とは、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルです。)
近年、食物繊維は、とても大切な栄養素であることが分かってきたのですが、
必要な量を食べるのが非常に難しいのです。
厚生労働省が提唱する1日に摂取するといいといわれる食物繊維の目標摂取量は、20〜25グラム。
食物繊維20〜25gをとるのにどれだけの食べ物を食べればいいでしょうか?
食品100gに含まれる食物繊維の量を表にしてみました。

これだけの野菜を食べて、ようやく食物繊維量は21.9gです。
20〜25gの食物繊維を毎日食べ続けることが難しいことであると、理解してくれましたでしょうか。
パインファイバーは、天然由来(とうもろこし)のでん粉から作られた水溶性の食物繊維です。
また、パインファイバーは、
特定保健用食品です。
特定保健用食品とは、体調を整える働きのある成分を加えた食品で、
その効果と安全性を医学・栄養学的に証明し、
保健の用途・効果の表示を厚生労働大臣が許可した食品です。
特保として許可された表示は、
パインファイバーは、水に溶ける食物繊維(難消化性デキストリン)であり、
糖の吸収を緩やかにするので、血糖値の気になる方に適しています。
ということです。
消化のよい食事を取ると糖質の消化吸収が早く、血糖値が急激に上昇します。
難消化性デキストリンが小腸での糖質の吸収スピードを緩やかにするので、
血糖値がゆっくり上昇します。
難消化性デキストリンを主成分としたパインファイバーは、
これまでに食後血糖上昇抑制効果や安全性を様々な食品で科学的に確認されており、
血糖値の気になる方にとても適しています。
例えば、成人男性10名を対象として、
食事と共にパインファイバーを5g加えたお茶を摂取した時、
何も加えないお茶を摂取したときと比べて、
食後30分の血糖値は有意に低い値を示しており、
食後血糖値の急激な上昇を穏やかにすることが確認されました。
| <品名> |
|---|
| 食物繊維加工食品 |
| <原材料名> |
| 難消化性デキストリン |
| <内容量> |
| 5g×10包×6袋 |
| <栄養成分> |
| 1包あたり エネルギー 6kcal たんぱく質 0g 脂質 0g 炭水化物 0.3g ナトリウム 0.3mg 食物繊維 4.6g 関与成分 難消化性デキストリン(食物繊維として) 4.5g |
| <販売者> |
| 松谷化学工業株式会社 兵庫県伊丹市北伊丹5丁目3番地 |
| <表示許可> |
|---|
| パインファイバーは、食物繊維(難消化性デキストリン)であり、糖の吸収を穏やかにするので、血糖値の気になる方に適しています。 |
| <1日摂取目安量> |
| 食事と共に1包を目安に、お茶等に溶かしてお召し上がり下さい。 |
| <摂取上の注意> |
| 飲み過ぎ、あるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがありますが、一時的なもので心配ありません。 血糖値に異常を指摘された方や、現に糖尿病の治療を受けておられる方は医師等にご相談の上ご使用下さい。 |
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