竹繊維100%のテンブロ・シリーズ
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竹繊維100%のテンブロ・シリーズ
今、どうして「竹繊維」なのですか?
竹繊維100%のテンブロ・シリーズ竹繊維100%のテンブロ・シリーズ
こんにちは「竹繊維」です!まだ、ご存じでないとは思いますが、わたしは、理想的な繊維と言われています。しかも、環境的にも注目されているのです。
環境的に注目!減ることのない有効資源「竹」

最近、「竹を使った繊維」の話を耳にしたことはありませんか?
竹繊維・・・とはいったい何なのでしょうか?

まず竹とは、みなさんがご存じのあの竹です。

竹って生命力が強い植物だってご存じでしたか?
竹は発芽してから3年で成木になります。
成長期には、1日に1メートルも伸びることがあるそうです。

資源として考えたとき、ほとんど無尽蔵といえる素材なのです。農薬をやる必要もありませんし、肥料も必要ありません。生態系への影響も少なく、環境問題的な視点から見ても注目の天然資源と言われています。

これが、竹が注目されている理由のひとつです。

どんどん生まれてくる有効資源。
成木のみを伐採するなど有効に管理することで減ることがない資源。

この商品に出会うまでその事実を知りませんでしたが、この資源を有効活用するのは意義のあることだ、という気にさせられました。

最近は、新聞にも良く取り上げられているのを見ます。

さて、環境的に、資源的に注目の素材であることは分かりました。
ところが、ただ「環境に良い」というだけで、素材としては「?」では、日常生活に浸透していきにくいですね。
ところが竹繊維は、素材としても「理想的な繊維」と呼ぶにふさわしい、有効な特徴をもっていたのです。

その驚くべき特徴を今から説明します。

理想的な素材「竹繊維」。そのちょっと驚く特徴って?

「竹繊維」の特徴として説明したいことが4つあります。それは・・・

 1,天然のすぐれた抗菌性をもっている。
 
 2,こすっても静電気がでない

 3,吸水性が綿の2倍、しかも、放湿性に優れている。

 4,とっても柔らかい。

 

1,天然のすぐれた抗菌性をもっている
まず1番の、「優れた抗菌性を持っている」ですが、テストがあります。

「日本食品分析センター」でおこなったMRSA(黄色ブドウ球菌)を繊維に付着させて、その後、菌がどれくらい増殖するかの試験です。

まず、4300個の菌を「綿繊維」と「竹繊維」につけました。温度を37度に設定。そして、18時間後・・・

●「綿繊維」は、420万個に菌が増殖していました。

ところが

●「竹繊維」は、20以下に菌が減っていました。

このように竹繊維は、抗菌性がある素材なのです。
しかも、特に抗菌性のある加工をしたわけでなく、もともといわゆる天然の抗菌性能が備わっていると言うことになります。

この「抗菌性が高い」ということは、何を意味するかと言いますと、例えば、バスタオルって身体を拭いて水気をとるものですよね。当たり前ですが。水分を含むと当然雑菌が繁殖します。

放置しますとあっという間に菌が繁殖します。ハンドタオルもそうです。お風呂に置いてあるタオルなど菌の繁殖の温床ですね。水気を拭き取るタオルは、常に清潔にしておかないと、菌との戦いなんですね。

竹繊維は、天然の抗菌性で、菌が繁殖しにくいのです。タオルなど水回りに最適な素材ではありませんか?うっかり放置しても、臭わず、カビも生えにくく、清潔感が持続する。

2,こすっても静電気がでない
次に、「静電気が出ない」ですが、これもテストがあります。

「日本紡績検査協会」で、おこなったいくつかの繊維との摩擦試験です。
1分間摩擦を行ない、帯電性を試験しました。すると・・・

ポリエステル・・・3500ボルト
ウール・・・3500ボルト
シルク・・・1700ボルト
綿・・・1000ボルト

の帯電性がありました。それに比べて「竹繊維」は・・・

・・・82ボルト

しか、ありませんでした。しかも、その1分後には、3ボルトに減っていたのです。

別に摩擦係数の試験もあるのですが、「日本薬局方ガーゼ」よりも摩擦係数が少ないという結果がでました。

これは、なにを意味しているかと言いますと、繊維ですから何らかのカタチで肌に触れます。タオルでも、洋服でも、布団でもそうです。
その時に、摩擦をすることで静電気がおこります。帯電します。静電気は起きない方がいいですよね。不必要な帯電は要らないはずです。体調にも何らかの関係がありそうな気もします。○○の吸収が悪くなる、○○という栄養素が分解される・・・等聞きますが、少なくともストレスはなりますよね。

摩擦係数が低いと言うことは、摩擦が少ないと言うことですから、「肌触りが良い」ということです。

「竹繊維」は、「肌触りが良く」て「静電気が起きにくい」という肌に接触するにはとても良い条件を持つ繊維であるということが言えます。

3,吸水性が綿の2倍、しかも、放湿性に優れている

そして、吸水性が綿の2倍です。実際良く水を吸います。バスタオルを身体にあてるとあっという間に水分を吸収してくれます。
髪の毛を拭くときなどは最高です。髪に巻いて押すだけで水分を「すぅーっ」と吸収してくれます。ドライヤーの時間も短縮です。

しかも、放湿性に優れているので乾きも早いのです。

4,とっても柔らかい

しかも、何といっても特筆すべきなのは、その「柔らかさ」です。柔らかいです。
綿とはちょっと違った感触。いうなれば、「綿」と「レーヨン」を合体させたような「柔らかい肌触り」。

肌の弱い人は「肌触り」大切ですよね。一度経験すると、もちろん次も使いたくなります。できればこれしか使いたくなくなります。
「竹繊維100%」にこだわる「テンブロ・シリーズ」
いかがですか「竹繊維」?


繊維としてとても優れた素材に思えてきませんか?

さて、そんな「竹繊維」ですが、その特徴を十分発揮するためには、他の繊維との混合ではなく、「竹繊維100%」にこだわりたいのです。

メーカーさんの検証では、50%以上、竹繊維が使われていないと、十分にその特性を発揮出来ない、ということがわかっています。

「こだわり商品研究所」で、今回ご紹介する「テンブロ・シリーズ」はそんな「竹繊維100%」にこだわったラインアップです。

まずは、タオル類からご紹介していきますが、今後ストール、パジャマ、毛布いろいろな商品ラインアップが加えられていく予定です。
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