
※首周りの紫外線カットに、最適なのはタオルを巻くこと。
でも、ほんとうのタオルを巻くより、
タオルマフラーを巻いた方がオシャレですよね。
タオルマフラーは紫外線を85%以上カットします。
とっても気に入った商品に出会いました。
愛媛県今治、宮崎タオルさんの「コットンマフラー」です。
ご存じのとおり四国・今治は日本一のタオルの産地。
今治は水質が軟水で
柔らかく、やさしい織物
ができるそうです。
現在、今治では、普通のタオルだけじゃなく
いろいろな種類の商品が生まれています。
その一つが、
“タオルマフラー(コットンマフラー)”。
ここ数年タオルでつくったマフラーをよく見かける
ようになったな、と思っていました。
宮崎タオルさんが、7年前 最初につくられたそうです。
でも、今やコットンマフラーは今治のスタンダード。

今回、ご紹介するのが、宮崎タオルのコットンマフラー
「今治マフラー(Imabari Muffler)70」です。
宮崎タオルさんは、1893年創業以来、化学繊維を一切使用せず、
天然の素材を使った織物にこだわってきたメーカーです。
「今治マフラー(Imabari Muffler)70」。
素材は、スーピマ種のオーガニックコットン。
昔は水車を使って紡績していた歴史ある
スイスのヘルマンビューラー紡績会社の素材です。
スーピマというのは綿種です。長くて光沢感があるのが特徴。
「コットンの貴公子」と呼ばれているそうです。
薄いベージュの糸で、ドレスシャツなどに向いているとか。
そのコットンを空気をよく取り込むように、
二重織りでふんわりと織上げられています。
ここにひとつのこだわりがあります。
織機のスピードをあえて遅いスピードで織るのです。
すると生産効率は落ちますが、ふんわり仕上がるのです。
色のバリエーションは、楽しい
。
発色のよい色を選んで染められています。どんな洋服にもよく合う色です。
しかも、エコロジカルダイ、ローインパクトダイ、
つまり肌に低刺激、環境に負荷をかけない染色がなされています。
何種類もの染料の中から選んだドイツの染料等を使い、
排水基準値が高い染色施設で作業がおこなわれています。
「今治マフラー70」は、宮崎タオルさんが、素材と製法にこだわって、
心をこめてつくられたマフラーです。

この「今治マフラー70」とってもイイ感じの商品なのです。
まず、先ほど説明したようなオーガニックコットン、
こだわりの製法・染色でつくられているので首の肌ざわりがとても良い。
チクチクしません。
敏感肌の人にも、とても人気があるそうです。
そして、とっても軽い。
わずか70gですから一日中巻いていても苦になりません。




気軽に毎日使えるコットンマフラーです。
どんどん洗濯してつかってください。
1050円(税込)とお手軽価格ですから、色を集めるのも楽しいですね。
洋服のちょっとしたアクセントになります。
秋、冬だけじゃなく、季節を問わずつかえます。



色は全26種類です。その日の気分に合わせて選ぶのも良いですね!(色をクリックすると大きい画像になります。)
※パソコンの環境により色の見え方が異なる場合がございます。 ご了承ください。
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| ※5番を巻いています。 |
※21番を巻いています。 |
※22番を巻いています。 |