詰め替えノズルが使えない? |
| 詰め替えノズルがしっかりはまらない香水類もあります。
はまらなくても3本の指で固定しながら垂直に押すと移し替えできるものが多いです。
ただしポンプのボタンが取れないタイプの香水類には使えません。また、構造的に詰め替えノズルの合わない香水類や、スプレー式ではない市販香水類の詰め替えには、新しい付属品の「折りジョーゴ」をご使用ください。 |
詰め替えノズルを複数の香水に使っても大丈夫? |
| アトマイザーについた香りを落とすのはとてもむずかしいことです。香りが混じって変質の原因となります。ひとつの香りには、専用の詰め替えノズルやスポイト・ジョーゴなどのご使用をおすすめいたします。 |
アトマイザーで香水類をブレンドしても大丈夫? |
| 香水を創作する調香師は、つけてから何分後にはどんな香りのハーモニーが現れ、それがどう変化していくかということを緻密に計算し、実験を重ねたうえで香りを設計しています。他の香水と混ぜれば、この設計がこわれてしまうのでやめたほうがいいでしょう。 |
アトマイザーに違う香水類をいれても大丈夫? |
| アトマイザーに異なる香水を入れると、香りが変わってしまうことがあります。香水の香りは強く、洗浄して香りを薄めることはできますが、完全には消えません。アトマイザーに付いた香りを落とすのはとてもむずかしいことです。アトマイザーや詰め替え用のスポイト・ジョーゴ・詰め替えノズルを、香りの種類ごとに別々に使い分けることをおすすめします。 |
開封した香水類はどれくらい保つ? |
| 香料は酸素と太陽光に弱く、香りが正しく香るのは、ビンを開けてから1年と言われています(日光のあたらない温度と湿度の低いところに保存すれば、多少長もちします)。香りが酸味のある変なにおいに変わりはじめたら、ご使用を避けた方がいいでしょう。 |
アトマイザーで香水類を保存できる? |
| アトマイザーに香水を入れたまま長い間放置しておくと、香水の成分が変化して香りが変わってしまったり、スプレー部分が目詰まりしてしまうことがあります。アトマイザーに入れた香水は、なるべく早く使いきりましょう。また、アトマイザーのポンプには、ビン内の気圧を一定に保つための空気孔があるため、少しずつですが香水が蒸発します。香水の長期保存には適しません。 |